兄弟よ、我らの汝らに到りしことの空󠄃しからざりしは、汝ら自ら知る。
For yourselves, brethren, know our entrance in unto you, that it was not in vain:
in vain
〔ヨブ記39章16節〕16 これはその
子に
情󠄃なくして
宛然おのれの
子ならざるが
如くし その
劬勞の
空󠄃しくなるも
繋念ところ
無し
〔詩篇73章13節〕13 誠󠄃に
我はいたづらに
心をきよめ
罪ををかさずして
手をあらひたり
〔詩篇127章1節〕1 ヱホバ
家をたてたまふにあらずば
建󠄄るものの
勤󠄃勞はむなしく ヱホバ
城󠄃をまもりたまふにあらずば
衛󠄅士のさめをるは
徒勞なり
〔イザヤ書49章4節〕4 されど
我いへり われは
徒然にはたらき
益󠄃なくむなしく
力をつひやしぬと
然はあれど
誠󠄃にわが
審判󠄄はヱホバにあり わが
報はわが
神󠄃にあり
〔イザヤ書65章23節〕23 かれらの
勤󠄃勞はむなしからず その
生ところの
者󠄃はわざはひにかからず
彼等はヱホバの
福󠄃祉󠄃をたまひしものの
裔にしてその
子輩もあひ
共にをる
可ればなり
〔ハバクク書2章13節〕13 諸󠄃の
民は
火のために
勞し
諸󠄃の
國人は
虛空󠄃事のために
疲る
是は
萬軍のヱホバより
出る
者󠄃ならずや
〔コリント前書15章2節〕2 なんぢら
徒らに
信ぜずして
我が
傳へしままを
堅く
守らば、この
福󠄃音󠄃に
由りて
救はれん。
〔コリント前書15章10節〕10 然るに
我が
今の
如くなるは、
神󠄃の
恩惠に
由るなり。
斯てその
賜はりし
御惠は
空󠄃しくならずして、
凡ての
使󠄃徒よりも
我は
多く
働けり。これ
我にあらず、
我と
偕にある
神󠄃の
恩惠なり。
〔コリント前書15章58節〕58 然れば
我が
愛する
兄弟よ、
確くして
搖くことなく、
常に
勵みて
主の
事を
務めよ、
汝等その
勞の、
主にありて
空󠄃しからぬを
知ればなり。
〔コリント後書6章1節〕1 我らは
神󠄃とともに
働く
者󠄃なれば、
神󠄃の
恩惠を
汝らが
徒らに
受けざらんことを
更󠄃に
勸󠄂む。
〔ガラテヤ書2章2節〕2 我が
上りしは
默示に
因りてなり。
斯て
異邦󠄆人の
中に
宣ぶる
福󠄃音󠄃を
彼らに
吿げ、また
名ある
者󠄃どもに
私かに
吿げたり、これは
我が
走ること、
又󠄂すでに
走りしことの
空󠄃しからざらん
爲なり。
〔ガラテヤ書4章11節〕11 我は
汝らの
爲に
働きし
事の
或は
無益󠄃にならんことを
恐る。
〔ピリピ書2章16節〕16 斯て
我が
走りしところ、
勞せしところ、
空󠄃しからず、キリストの
日に、われ
誇ることを
得ん。
〔テサロニケ前書3章5節〕5 この
故に
最早われ
忍󠄄ぶこと
能はず、
試むる
者󠄃の
汝らを
試みて、
我らの
勞の
空󠄃しくならんことを
恐れ、なんぢらの
信仰を
知らんとて
人を
遣󠄃せり。
our
〔テサロニケ前書1章3節~1章10節〕3 これ
汝らが
信仰のはたらき、
愛の
勞苦、
主イエス・キリストに
對する
望󠄇の
忍󠄄耐を、
我らの
父󠄃なる
神󠄃の
前󠄃に
絕えず
念ふに
因りてなり。~
(10) 神󠄃の
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
御子、すなはち
我らを
來らんとする
怒より
救ひ
出すイエスの、
天より
降󠄄りたまふを
待ち
望󠄇むことを
吿ぐればなり。
〔テサロニケ前書2章13節〕13 斯てなほ
我ら
神󠄃に
感謝󠄃して
巳まざるは、
汝らが
神󠄃の
言を
我らより
聞きし
時、これを
人の
言とせず、
神󠄃の
言として
受けし
事なり。これは
誠󠄃に
神󠄃の
言にして、
汝ら
信ずる
者󠄃のうちに
働くなり。
〔テサロニケ後書3章1節〕1 終󠄃に
言はん、
兄弟よ、
我らの
爲に
祈󠄃れ、
主の
言の
汝らの
中における
如く、
疾く
弘まりて
崇められん
事と、
前󠄃に我らは汝らの知るごとく、ピリピにて苦難󠄄と侮󠄃辱とを受けたれど、我らの神󠄃に賴りて大なる紛󠄃爭のうちに、憚らず神󠄃の福󠄃音󠄃を汝らに語れり。
But even after that we had suffered before, and were shamefully entreated, as ye know, at Philippi, we were bold in our God to speak unto you the gospel of God with much contention.
bold
〔使徒行傳4章13節〕13 彼らはペテロとヨハネとの
臆することなきを
見、その
無學の
凡人なるを
知りたれば、
之を
怪しみ、
且そのイエスと
偕にありし
事を
認󠄃む。
〔使徒行傳4章31節〕31 祈󠄃り
終󠄃へしとき
其の
集りをる
處震ひ
動き、みな
聖󠄃靈にて
滿され、
臆することなく
神󠄃の
御言を
語れり。
〔使徒行傳14章3節〕3 二人は
久しく
留り、
主によりて
臆せずして
語り、
主は
彼らの
手により、
徴と
不思議とを
行ひて
惠の
御言を
證したまふ。
〔使徒行傳17章2節〕2 パウロは
例のごとく
彼らの
中に
入り、
三つの
安息日にわたり、
聖󠄃書に
基きて
論じ、かつ
解き
明して、
〔使徒行傳17章3節〕3 キリストの
必ず
苦難󠄄をうけ、
死人の
中より
甦へるべきことを
述󠄃べ『わが
汝らに
傳ふる
此のイエスはキリストなり』と
證せり。
〔エペソ書6章19節〕19 又󠄂わが
口を
開くとき、
言を
賜はり、
憚らずして
福󠄃音󠄃の
奧義を
示し、
〔エペソ書6章20節〕20 語るべき
所󠄃を
憚らず
語り
得るように、
我がためにも
祈󠄃れ、
我はこの
福󠄃音󠄃のために
使󠄃者󠄃となりて
鎖󠄃に
繋がれたり。
〔テサロニケ前書1章5節〕5 それ
我らの
福󠄃音󠄃の
汝らに
至りしは、
言にのみ
由らず、
能力と
聖󠄃靈と
大なる
確信とに
由れり。
且われらが
汝らの
中にありて
汝らの
爲に
如何なる
行爲をなししかは、
汝らの
知る
所󠄃なり。
much
〔使徒行傳6章9節〕9 爰に
世に
稱󠄄ふる
*リベルテンの
會堂およびクレネ
人、アレキサンデリヤ
人、またキリキヤとアジヤとの
人の
諸󠄃會堂より
人々起󠄃ちてステパノと
論ぜしが、[*「自由を得し者󠄃」との義なり。]
〔使徒行傳15章1節〕1 或る
人々ユダヤより
下りて
兄弟たちに『なんぢらモーセの
例に
遵󠄅ひて
割󠄅禮を
受けずば
救はるるを
得ず』と
敎ふ。
〔使徒行傳15章2節〕2 爰に
彼らとパウロ
及びバルナバとの
間に、
大なる
紛󠄃爭と
議論と
起󠄃りたれば、
兄弟たちはパウロ、バルナバ
及びその
中の
數󠄄人をエルサレムに
上らせ、
此の
問題につきて
使󠄃徒・
長老たちに
問はしめんと
定む。
〔使徒行傳17章2節~17章9節〕2 パウロは
例のごとく
彼らの
中に
入り、
三つの
安息日にわたり、
聖󠄃書に
基きて
論じ、かつ
解き
明して、~
(9) 保證を
取りてヤソンと
他の
人々とを
釋せり。
〔使徒行傳17章17節〕17 されば
會堂にてはユダヤ
人および
敬虔なる
人々と
論じ、
市場にては
日々逢ふところの
者󠄃と
論じたり。
〔使徒行傳19章8節〕8 爰にパウロ
會堂に
入りて、
三个月󠄃のあひだ
臆せずして
神󠄃の
國に
就きて
論じ、かつ
勸󠄂めたり。
〔ピリピ書1章27節~1章30節〕27 汝等ただキリストの
福󠄃音󠄃に
相應しく
日を
過󠄃せ、
然らば
我が
往󠄃きて
汝らを
見るも、
離れゐて
汝らの
事をきくも、
汝らが
靈を
一つにして
堅く
立ち、
心を
一つにして
福󠄃音󠄃の
信仰のために
共に
戰ひ、~
(30) 汝らが
遭󠄃ふ
戰鬪は、
曩に
我の
上に
見しところ、
今また
我に
就きて
聞くところに
同じ。
〔コロサイ書2章1節〕1 我なんぢら
及びラオデキヤに
居る
人々、その
他すべて
我が
肉󠄁體の
顏をまだ
見ぬ
人のために
如何に
苦心するかを
汝らの
知らんことを
欲す。
〔ユダ書1章3節〕3 愛する
者󠄃よ、われ
我らが
共に
與る
救につき
勵みて
汝らに
書き
贈󠄃らんとせしが、
聖󠄃徒の
一たび
傳へられたる
信仰のために
戰はんことを
勸󠄂むる
書を、
汝らに
贈󠄃るを
必要󠄃と
思へり。
shamefully
〔使徒行傳5章41節〕41 使󠄃徒たちは
御名のために
辱しめらるるに
相應しき
者󠄃とせられたるを
喜びつつ、
議員らの
前󠄃を
出で
去れり。
〔使徒行傳16章12節〕12 彼處よりピリピにゆく。ここはマケドニヤの
中にて、この
邊󠄎の
第一の
町にして
殖民地なり、われら
數󠄄日の
間この
町に
留る。
〔使徒行傳16章22節~16章24節〕22 群衆も
齊しく
起󠄃り
立ちたれば、
上役ら
命じて
其の
衣を
褫󠄃ぎ、かつ
笞にて
打たしむ。~
(24) 獄守この
命令を
受けて
二人を
奧の
獄に
入れ、
桎にてその
足を
締め
置きたり。
〔使徒行傳16章37節〕37 ここにパウロ
警吏󠄄に
言ふ『
我らはロマ
人たるに
罪を
定めずして
公󠄃然に
鞭ち、
獄に
投げ
入れたり。
然るに
今ひそかに
我らを
出さんと
爲るか。
然るべからず、
彼等みづから
來りて
我らを
連󠄃れ
出すべし』
〔テモテ後書1章12節〕12 之がために
我これらの
苦難󠄄に
遭󠄃ふ。されど
之を
恥とせず、
我わが
依賴む
者󠄃を
知り、
且わが
*委ねたる
者󠄃を、かの
日に
至るまで
守り
得給ふことを
確信すればなり。[*或は「我に」と譯す。]
〔ヘブル書11章36節〕36 その
他の
者󠄃は
嘲󠄂笑と
鞭と、また
縲絏と
牢獄との
試鍊を
受け、
〔ヘブル書11章37節〕37 或者󠄃は
石にて
擊たれ、
試みられ、
鐵鋸にて
挽かれ、
劍にて
殺され、
羊・
山羊の
皮を
纒󠄂ひて
經あるき、
乏しくなり、
惱まされ、
苦しめられ、
〔ヘブル書12章2節〕2 信仰の
導󠄃師また
之を
全󠄃うする
者󠄃なるイエスを
仰ぎ
見るべし。
彼はその
前󠄃に
置かれたる
歡喜のために、
恥をも
厭はずして
十字架をしのび、
遂󠄅に
神󠄃の
御座の
右に
坐し
給へり。
〔ヘブル書12章3節〕3 なんぢら
倦み
疲れて
心を
喪ふこと
莫らんために、
罪人らの
斯く
己に
逆󠄃ひしことを
忍󠄄び
給へる
者󠄃をおもへ。
〔ペテロ前書2章14節~2章16節〕14 或は
惡をおこなふ
者󠄃を
罰し、
善をおこなふ
者󠄃を
賞せんために
王より
遣󠄃されたる
司に
服󠄃へ。~
(16) なんぢら
自由なる
者󠄃のごとく
爲とも、その
自由をもて
惡の
覆󠄄となさず、
神󠄃の
僕のごとく
爲よ。
我らの勸󠄂は、迷󠄃より出でず、汚穢より出でず、詭計を用ひず、
For our exhortation was not of deceit, nor of uncleanness, nor in guile:
(Whole verse)
〔民數紀略16章15節〕15 是においてモーセおほいに
怒りヱホバに
申しけるは
汝かれらの
禮物を
顧󠄃みたまふ
勿れ
我はかれらより
驢馬一匹󠄃をも
取しことなくまた
彼等を
一人も
害󠄅せしこと
無し
〔サムエル前書12章3節〕3 視󠄃よ
我ここにありヱホバのまへと
其膏そそぎし
者󠄃のまへに
我を
訴へよ
我誰の
牛を
取りしや
誰の
驢馬をとりしや
誰を
掠めしや
誰を
虐󠄃遇󠄃しや
誰の
手より
賄賂をとりてわが
目を
矇せしや
有󠄃ば
我これを
汝らにかへさん
〔使徒行傳20章34節〕34 この
手は
我が
必要󠄃に
供へ、また
我と
偕なる
者󠄃に
供へしことを
汝等みづから
知る。
〔コリント後書2章17節〕17 我らは
多くの
人のごとく
神󠄃の
言を
曲げず、
眞󠄃實により
神󠄃による
者󠄃のごとく、
神󠄃の
前󠄃にキリストに
在りて
語るなり。
〔コリント後書4章2節〕2 恥づべき
隱れたる
事をすて、
惡巧に
步まず、
神󠄃の
言をみださず、
眞󠄃理を
顯して
神󠄃の
前󠄃に
己を
凡ての
人の
良心に
薦むるなり。
〔コリント後書4章5節〕5 我らは
己の
事を
宣べず、ただキリスト・イエスの
主たる
事と
我らがイエスのために
汝らの
僕たる
事とを
宣ぶ。
〔コリント後書7章2節〕2 我らを
受け
容れよ、われら
誰にも
不義をなしし
事なく、
誰をも
害󠄅ひし
事なく、
誰をも
掠めし
事なし。
〔コリント後書11章13節〕13 斯の
如きは
僞使󠄃徒また
詭計の
勞動人にして、
己をキリストの
使󠄃徒に
扮へる
者󠄃どもなり。
〔コリント後書12章16節~12章18節〕16 或人いはん、
我なんぢらを
煩はさざりしも、
狡猾にして
詭計をもて
取りしなりと。~
(18) 我テトスを
勸󠄂めて
汝らに
遣󠄃し、これと
共にかの
兄弟を
遣󠄃せり、テトスは
汝らを
掠めしや。
我らは
同じ
御靈によりて
步み、
同じ
足跡を
蹈みしにあらずや。
〔テサロニケ前書2章5節〕5 我らは
汝らの
知るごとく
何時にても
諂諛の
言を
用ひず、
事によせて
慳貪をなさず(
神󠄃これを
證し
給ふ)
〔テサロニケ前書4章1節〕1 されば
兄弟よ、
終󠄃に
我ら
主イエスによりて
汝らに
求め、かつ
勸󠄂む。なんぢら
如何に
步みて
神󠄃を
悅ばすべきかを
我等より
學びし
如く、また
步みをる
如くに
增々進󠄃まんことを。
〔テサロニケ前書4章2節〕2 我らが
主イエスに
賴りて
如何なる
命令を
與へしかは、
汝らの
知る
所󠄃なり。
〔ペテロ後書1章16節〕16 我らは
我らの
主イエス・キリストの
能力と
來りたまふ
事とを
汝らに
吿ぐるに、
巧なる
作話を
用ひざりき、
我らは
親しくその
稜威󠄂を
見し
者󠄃なり。
神󠄃に嘉せられて福󠄃音󠄃を委ねられたる者󠄃なれば、人を喜ばせんとせず、我らの心を鑒給ふ神󠄃を喜ばせ奉つらんとして語るなり。
But as we were allowed of God to be put in trust with the gospel, even so we speak; not as pleasing men, but God, which trieth our hearts.
as we
〔コリント前書7章25節〕25 處女のことに
就きては
主の
命を
受けず、
然れど
主の
憐憫によりて
忠實の
者󠄃となりたれば、
我が
意見を
吿ぐべし。
〔エペソ書3章8節〕8 我は
凡ての
聖󠄃徒のうちの
最小き
者󠄃よりも
小き
者󠄃なるに、キリストの
測るべからざる
富を
異邦󠄆人に
傳へ、
〔テモテ前書1章11節~1章13節〕11 これは
我に
委ね
給ひし
幸福󠄃なる
神󠄃の
榮光の
福󠄃音󠄃に
循へるなり。~
(13) われ
曩には
瀆す
者󠄃、
迫󠄃害󠄅する
者󠄃、
暴行の
者󠄃なりしに、
我を
忠實なる
者󠄃として、この
職に
任じ
給ひたればなり。われ
信ぜぬ
時に
知らずして
行ひし
故に
憐憫を
蒙れり。
but God
〔民數紀略27章16節〕16 ヱホバ
一切の
血肉󠄁ある
者󠄃の
生命の
神󠄃よ
願くはこの
會衆の
上に
一人を
立て
〔列王紀略上8章39節〕39 爾の
居處なる
天に
於て
聽て
赦し
行ひ
各の
人に
其心を
知給ふ
如く
其道󠄃々にしたがひて
報い
給へ
其は
爾のみ
凡の
人の
心を
知たまへばなり
〔歴代志略上29章17節〕17 我神󠄃よ
我また
知る
汝は
心を
鑒みたまひ
又󠄂正直を
悅びたまふ
我は
正き
心をもて
眞󠄃實より
此一切の
物を
獻げたり
今我また
此にある
汝の
民が
眞󠄃實より
獻物をするを
見て
喜悅にたへざるなり
〔詩篇7章9節〕9 ねがはくは
惡きものの
曲事をたちて
義しきものを
堅くしたまへ ただしき
神󠄃は
人のこころと
腎とをさぐり
知たまふ
〔詩篇17章3節〕3 なんぢわが
心をこころみ また
夜われにのぞみたまへり
斯てわれを
糺したまへど
我になにの
惡念あるをも
見出たまはざりき わが
口はつみを
犯すことなからん
〔詩篇44章21節〕21 神󠄃はこれを
糺したまはざらんや
神󠄃はこころの
隱れたることをも
知たまふ
〔詩篇139章2節〕2 なんぢはわが
坐るをも
立をもしり
又󠄂とほくよりわが
念をわきまへたまふ
〔箴言17章3節〕3 銀を
試むる
者󠄃は
坩堝 金を
試むる
者󠄃は
鑢 人の
心を
試むる
者󠄃はヱホバなり
〔エレミヤ記17章10節〕10 われヱホバは
心腹を
察り
腎腸を
試みおのおのに
其途󠄃に
順ひその
行爲の
果によりて
報ゆべし
〔エレミヤ記32章19節〕19 汝の
謀略は
大なり
汝は
事をなすに
能あり
汝の
目は
人のこどもらの
諸󠄃の
途󠄃を
鑒はしおのおのの
行に
循ひその
行爲の
果によりて
之に
報いたまふ
〔ヨハネ傳2章24節〕24 然れどイエス
己を
彼らに
任せ
給はざりき。それは
凡ての
人を
知り、
〔ヨハネ傳2章25節〕25 また
人の
衷にある
事を
知りたまへば、
人に
就きて
證する
者󠄃を
要󠄃せざる
故なり。
〔ヨハネ傳21章17節〕17 三度いひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、我を△愛するか』ペテロ
三度『われを
△愛するか』と
言ひ
給ふを
憂ひて
言ふ『
主よ、
知りたまはぬ
處なし、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
識りたまふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羊をやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔ロマ書8章27節〕27 また
人の
心を
極めたまふ
者󠄃は
御靈の
念をも
知りたまふ。
御靈は
神󠄃の
御意に
適󠄄ひて
聖󠄃徒のために
執成󠄃し
給へばなり。
〔ヘブル書4章13節〕13 また
造󠄃られたる
物に
一つとして
神󠄃の
前󠄃に
顯れぬはなし、
萬の
物は
我らが
係れる
神󠄃の
目のまへに
裸にて
露るるなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕23 又󠄂かれの子供を打ち殺さん、斯てもろもろの敎會は、わが人の腎と心とを究むる者󠄃なるを知るべし、我は汝等おのおのの行爲に隨ひて報いん。
not
〔コリント前書2章4節〕4 わが
談話も、
宣敎も、
智慧󠄄の
美しき
言によらずして、
御靈と
能力との
證明によりたり。
〔コリント前書2章5節〕5 これ
汝らの
信仰の、
人の
智慧󠄄によらず、
神󠄃の
能力に
賴らん
爲なり。
〔コリント後書4章2節〕2 恥づべき
隱れたる
事をすて、
惡巧に
步まず、
神󠄃の
言をみださず、
眞󠄃理を
顯して
神󠄃の
前󠄃に
己を
凡ての
人の
良心に
薦むるなり。
〔コリント後書5章11節〕11 斯く
主の
畏るべきを
知るによりて
人々に
説き
勸󠄂む。われら
旣󠄁に
神󠄃に
知られたり、
亦なんぢらの
良心にも
知られたりと
思ふ。
〔コリント後書5章16節〕16 されば
今より
後われ
肉󠄁によりて
人を
知るまじ、
曾て
肉󠄁によりてキリストを
知りしが、
今より
後は
斯の
如くに
知ることをせじ。
〔ガラテヤ書1章10節〕10 我いま
人に
喜ばれんとするか、
或は
神󠄃に
喜ばれんとするか、
抑もまた
人を
喜ばせんことを
求むるか。もし
我なほ
人を
喜ばせをらば、キリストの
僕にあらじ。
〔エペソ書6章6節〕6 人を
喜ばする
者󠄃の
如く、ただ
目の
前󠄃の
事のみを
勤󠄃めず、キリストの
僕のごとく
心より
神󠄃の
御旨をおこなひ、
〔コロサイ書3章22節〕22 僕たる
者󠄃よ、
凡ての
事みな
肉󠄁につける
主人にしたがへ、
人を
喜ばする
者󠄃の
如く、ただ
眼の
前󠄃の
事のみを
勤󠄃めず、
主を
畏れ、
眞󠄃心をもて
從へ。
to be
〔ルカ傳12章42節〕42 主いひ
給ふ
『主人が時に及びて僕どもに定の糧を與へさする爲に、その僕どもの上に立つる忠實にして慧󠄄き支󠄂配󠄃人は誰なるか、
〔ルカ傳16章11節〕11 然らば汝等もし不義の富に忠ならずば、誰か眞󠄃の富を汝らに任すべき。
〔コリント前書4章1節〕1 人、
宜しく
我らをキリストの
役者󠄃また
神󠄃の
奧義を
掌どる
家司のごとく
思ふべし。
〔コリント前書9章17節〕17 若しわれ
心より
之をなさば
報を
得ん、たとひ
心ならずとも
我はその
務を
委ねられたり。
〔ガラテヤ書2章7節〕7 反つてペテロが
割󠄅禮ある
者󠄃に
對する
福󠄃音󠄃を
委ねられたる
如く、
我が
割󠄅禮なき
者󠄃に
對する
福󠄃音󠄃を
委ねられたるを
認󠄃め、
〔テモテ前書1章11節〕11 これは
我に
委ね
給ひし
幸福󠄃なる
神󠄃の
榮光の
福󠄃音󠄃に
循へるなり。
〔テモテ前書6章20節〕20 テモテよ、なんぢ
委ねられたる
事を
守り、
妄なる
虛しき
物語また
僞りて
知識と
稱󠄄ふる
反對論を
避󠄃けよ。
〔テモテ後書1章14節〕14 かつ
委ねられたる
善きものを、
我等のうちに
宿りたまふ
聖󠄃靈に
賴りて
守るべし。
〔テモテ後書2章2節〕2 且おほくの
證人の
前󠄃にて
我より
聽きし
所󠄃のことを
他の
者󠄃に
敎へ
得る
忠實なる
人々に
委ねよ。
〔テトス書1章3節〕3 時いたりて
御言を
宣敎にて
顯さんとし、その
宣敎を
我らの
救主たる
神󠄃の
命令をもて
我に
委ねたまへり。――
我らは汝らの知るごとく何時にても諂諛の言を用ひず、事によせて慳貪をなさず(神󠄃これを證し給ふ)
For neither at any time used we flattering words, as ye know, nor a cloke of covetousness; God is witness:
God
〔ロマ書1章9節〕9 その
御子の
福󠄃音󠄃に
於て
我が
靈をもて
事ふる
神󠄃は、わが
絕えず
祈󠄃のうちに
汝らを
覺え、
a cloke
〔イザヤ書56章11節〕11 この
犬はむさぼること
甚だしくして
飽󠄄ことをしらず かれらは
悟ることを
得ざる
牧者󠄃にして
皆おのが
道󠄃にむかひゆき
何れにをる
者󠄃もおのおの
己の
利をおもふ
〔エレミヤ記6章13節〕13 夫彼らは
少さき
者󠄃より
大なる
者󠄃にいたるまで
皆貪婪者󠄃なり
又󠄂預言者󠄃より
祭司にいたるまで
皆詭詐をなす
者󠄃なればなり
〔エレミヤ記8章10節〕10 故にわれその
妻を
他人にあたへ
其田圃を
他人に
嗣しめん
彼らは
小さき
者󠄃より
大なる
者󠄃にいたるまで
皆貪婪者󠄃また
預言者󠄃より
祭司にいたるまで
皆詭詐をなす
者󠄃なればなり
〔ミカ書3章5節〕5 我民を
惑す
預言者󠄃は
齒にて
噛べき
物を
受る
時は
平󠄃安あらんと
呼はれども
何をもその
口に
與へざる
者󠄃にむかひては
戰門の
準備をなす ヱホバ
彼らにつきて
斯いひたまふ
〔マラキ書1章10節〕10 汝らがわが
壇の
上にいたづらに
火をたくこと
無らんために
汝らの
中一人扉󠄆を
閉づる
者󠄃あらまほし われ
汝らを
悅ばず
又󠄂なんぢらの
手より
獻物を
受じと
萬軍のヱホバいひ
給ふ
〔ロマ書16章18節〕18 斯る
者󠄃は
我らの
主キリストに
事へず、
反つて
己が
腹に
事へ、また
甘き
言と
媚諂とをもて
質朴なる
人の
心を
欺くなり。
〔コリント後書2章17節〕17 我らは
多くの
人のごとく
神󠄃の
言を
曲げず、
眞󠄃實により
神󠄃による
者󠄃のごとく、
神󠄃の
前󠄃にキリストに
在りて
語るなり。
〔コリント後書4章2節〕2 恥づべき
隱れたる
事をすて、
惡巧に
步まず、
神󠄃の
言をみださず、
眞󠄃理を
顯して
神󠄃の
前󠄃に
己を
凡ての
人の
良心に
薦むるなり。
〔コリント後書7章2節〕2 我らを
受け
容れよ、われら
誰にも
不義をなしし
事なく、
誰をも
害󠄅ひし
事なく、
誰をも
掠めし
事なし。
〔テモテ前書3章3節〕3 酒を
嗜まず、
人を
打たず、
寛容にし、
爭はず、
金を
貪らず、
〔テモテ前書3章8節〕8 執事もまた
同じく
謹󠄄嚴にして、
言を
二つにせず、
大酒せず、
恥づべき
利をとらず、
〔テトス書1章7節〕7 それ
監督は
神󠄃の
家司なれば、
責むべき
所󠄃なく、
放縱ならず、
輕々しく
怒らず、
酒を
嗜まず、
人を
打たず、
恥づべき
利を
取らず、
〔ペテロ前書5章2節〕2 汝らの
中にある
神󠄃の
群羊を
牧へ。
止むを
得ずして
爲さず、
神󠄃に
從ひて
心より
爲し、
利を
貪るために
爲さず、
悅びてなし、
〔ペテロ後書2章3節〕3 彼らは
貪慾によりて
飾󠄃言を
設け、
汝等より
利をとらん。
彼らの
審判󠄄は
古へより
定められたれば
遲󠄃からず、その
滅亡は
寢ねず。
〔ペテロ後書2章14節〕14 その
目は
淫婦󠄃にて
滿ち
罪に
飽󠄄くことなし、
彼らは
靈魂の
定まらぬ
者󠄃を
惑し、その
心は
貪慾に
慣れて
呪詛の
子たり。
〔ペテロ後書2章15節〕15 彼らは
正しき
道󠄃を
離れて
迷󠄃ひいで、ベオルの
子バラムの
道󠄃に
隨へり。バラムは
不義の
報を
愛して、
〔ユダ書1章11節〕11 禍󠄃害󠄅なるかな、
彼らはカインの
道󠄃にゆき、
利のためにバラムの
迷󠄃に
走り、またコラの
如き
謀反によりて
亡びたり。
〔ヨハネ黙示録18章12節〕12 その
商品は
金・
銀・
寳石・
眞󠄃珠・
細布・
紫色・
絹・
緋色および
各樣の
香木、また
象牙󠄂のさまざまの
器󠄃、
價貴き
木、
眞󠄃鍮・
鐵・
蝋石などの
各樣の
器󠄃、
〔ヨハネ黙示録18章13節〕13 また
肉󠄁桂・
香料・
香・
香油・
乳󠄃香・
葡萄酒・オリブ
油・
麥粉󠄃・
麥・
牛・
羊・
馬・
車・
奴隷および
人の
靈魂なり。
used
〔ヨブ記17章5節〕5 朋友を
交󠄄付して
掠奪に
遭󠄃しむる
者󠄃は
其子等の
目潰るべし
〔ヨブ記32章22節〕22 我は
諂らふことを
知ず もし
諂らはば
我の
造󠄃化主ただちに
我を
絕たまふべし
〔詩篇12章2節〕2 人はみな
虛僞をもてその
隣とあひかたり
滑なるくちびると
貳心とをもてものいふ
〔詩篇12章3節〕3 ヱホバはすべての
滑かなるくちびると
大なる
言をかたる
舌とをほろぼし
給はん
〔箴言20章19節〕19 あるきめぐりて
人の
是非をいふ
者󠄃は
密事をもらす
口唇をひらきてあるくものと
交󠄄ること
勿れ
〔箴言26章28節〕28 虛僞の
舌はおのれの
害󠄅す
者󠄃を
憎󠄃み
諂ふ
口は
滅亡をきたらす
〔箴言28章23節〕23 人を
譴むる
者󠄃は
舌をもて
諂ふ
者󠄃よりも
大なる
感謝󠄃をうく
〔イザヤ書30章10節〕10 かれら
見るものに
對ひていふ
見るなかれと
默示をうる
者󠄃にむかひていふ
直きことを
示すなかれ
滑かなることをかたれ
虛僞をしめせ
〔マタイ傳22章16節〕16 その
弟子らをヘロデ
黨の
者󠄃どもと
共に
遺󠄃して
言はしむ『
師よ、
我らは
知る、なんぢは
眞󠄃にして、
眞󠄃をもて
神󠄃の
道󠄃を
敎へ、かつ
誰をも
憚りたまふ
事なし、
人の
外貌を
見給はぬ
故なり。
〔ペテロ後書2章18節〕18 彼らは
虛しき
誇をかたり、
迷󠄃の
中にある
者󠄃等より
辛うじて
遁󠄅れたる
者󠄃を、
肉󠄁の
慾と
好色とをもて
惑し、
キリストの使󠄃徒として重んぜらるべき者󠄃なれども、汝らにも他の者󠄃にも人よりは譽を求めず、
Nor of men sought we glory, neither of you, nor yet of others, when we might have been burdensome, as the apostles of Christ.
as the
〔コリント前書9章1節〕1 我は
自主の
者󠄃ならずや、
使󠄃徒にあらずや、
我らの
主イエスを
見しにあらずや、
汝らは
主に
在りて
我が
業ならずや。
〔コリント前書9章2節〕2 われ
他の
人には
使󠄃徒ならずとも
汝らには
使󠄃徒なり。
汝らは
主にありて
我が
使󠄃徒たる
職の
印なればなり。
〔コリント前書9章24節~9章6節〕24 なんぢら
知らぬか、
馳場を
走る
者󠄃はみな
走れども、
褒美を
得る
者󠄃の、ただ
一人なるを。
汝らも
得んために
斯く
走れ。~
(6) ただ
我とバルナバとのみ
工を
止むる
權なきか。
been burdensome
〔コリント前書12章13節~12章15節〕13 我らはユダヤ
人・ギリシヤ
人・
奴隷・
自主の
別なく、
一體とならん
爲に、みな
一つ
御靈にてバプテスマを
受けたり。
而してみな
一つ
御靈を
飮めり。~
(15) 足もし『
我は
手にあらぬ
故に
體に
屬せず』と
云ふとも、
之によりて
體に
屬せぬにあらず。
〔テサロニケ前書3章9節〕9 汝等につきて
我らの
神󠄃の
前󠄃によろこぶ
大なる
喜悅のために
如何なる
感謝󠄃をか
神󠄃に
献ぐべき。
of men
〔エステル書1章4節〕4 時に
王その
盛󠄃なる
國の
富有󠄃とその
大なる
威󠄂光の
榮を
示して
衆多の
日をわたり
百八十
日に
及びぬ
〔エステル書5章11節〕11 而してハマンその
富の
榮耀󠄃とその
子の
衆多ことと
凡て
王の
己を
貴とびし
事また
己をたかくして
王の
牧伯および
臣僕の
上にあらしむることを
之に
語れり
〔箴言25章27節〕27 蜜をおほく
食󠄃ふは
善らず
人おのれの
榮譽をもとむるは
榮譽にあらず
〔ダニエル書4章30節〕30 王すなはち
語りて
言ふ
此大なるバビロンは
我が
大なる
力をもて
建󠄄て
京城󠄃となし
之をもてわが
威󠄂光を
耀󠄃かす
者󠄃ならずや
〔ヨハネ傳5章44節〕44 互に譽をうけて唯一の神󠄃よりの譽を求めぬ汝らは、爭で信ずることを得んや。
〔ヨハネ傳7章18節〕18 己より語るものは己の榮光をもとむ、己を遣󠄃しし者󠄃の榮光を求むる者󠄃は眞󠄃なり、その中に不義なし。
〔ガラテヤ書1章10節〕10 我いま
人に
喜ばれんとするか、
或は
神󠄃に
喜ばれんとするか、
抑もまた
人を
喜ばせんことを
求むるか。もし
我なほ
人を
喜ばせをらば、キリストの
僕にあらじ。
〔ガラテヤ書6章13節〕13 そは
割󠄅禮をうくる
者󠄃すら
自ら
律法を
守らず、
而も
汝らに
割󠄅禮をうけしめんと
欲するは、
汝らの
肉󠄁につきて
誇らんが
爲なり
〔テモテ前書5章17節〕17 善く
治むる
長老、
殊に
言と
敎とをもて
勞する
長老を
一層󠄃尊󠄅ぶべき
者󠄃とせよ。
when
〔コリント前書9章12節~9章18節〕12 もし
他の
人なんぢらに
對してこの
權あらんには、
况て
我らをや。
然れど
我等はこの
權を
用ひざりき。
唯キリストの
福󠄃音󠄃に
障碍なきやうに
一切のことを
忍󠄄ぶなり。~
(18) 然らば
我が
報は
何ぞ、
福󠄃音󠄃を
宣傳ふるに、
人をして
費なく
福󠄃音󠄃を
得しめ、
而も
福󠄃音󠄃によりて
我が
有󠄃てる
權を
用ひ
盡さぬこと
是なり。
〔コリント後書10章1節〕1 汝らに
對し
面前󠄃にては
謙󠄃だり、
離れゐては
勇󠄃ましき
我パウロ、
自らキリストの
柔和と
寛容とをもて
汝らに
勸󠄂む。
〔コリント後書10章2節〕2 我らを
肉󠄁に
從ひて
步むごとく
思ふ
者󠄃あれば、
斯る
者󠄃に
對しては
雄々しく
爲んと
思へど、
願ふ
所󠄃は
我が
汝らに
逢ふとき
斯く
勇󠄃ましく
爲ざらん
事なり。
〔コリント後書10章10節〕10 彼らは
言ふ『その
書は
重く、かつ
强し、その
逢ふときの
容貌は
弱󠄃く、
言は
鄙し』と。
〔コリント後書10章11節〕11 斯のごとき
人は
思ふべし。
我らが
離れをる
時おくる
書の
言のごとく、
逢ふときの
行爲も
亦然るを。
〔コリント後書13章10節〕10 われ
離れ
居りて
此等のことを
書き
贈󠄃るは、
汝らに
逢ふとき、
主の
破る
爲ならずして
建󠄄つる
爲に
我に
賜ひたる
權威󠄂に
隨ひて
嚴しくせざらん
爲なり。
〔テサロニケ前書2章9節〕9 兄弟よ、なんぢらは
我らの
勞と
苦難󠄄とを
記憶す、われらは
汝らの
中の
一人をも
累はすまじとて、
夜晝工をなし、
勞しつつ
福󠄃音󠄃を
宣傳へたり。
〔ピレモン書1章8節〕8 この
故に、われキリストに
在りて、
汝になすべき
事を、
聊かも
憚らず
命じ
得れど、
汝らの中にありて優しきこと、母の己が子を育てやしなふ如くなりき。
But we were gentle among you, even as a nurse cherisheth her children:
as
〔民數紀略11章12節〕12 この
總󠄂體の
民は
我が
姙みし
者󠄃ならんや
我が
生し
者󠄃ならんや
然るに
汝なんぞ
我に
慈父󠄃が
乳󠄃哺子を
抱󠄃くがごとくに
彼らを
懷に
抱󠄃きて
汝が
昔日かれらの
先祖󠄃等に
誓ひたまひし
地に
至れと
言たまふや
〔イザヤ書49章23節〕23 もろもろの
王はなんぢの
養󠄄父󠄃となり その
后妃はなんぢの
乳󠄃母となり かれらはその
面を
地につけて
汝にひれふし なんぢの
足の
塵をなめん
而して
汝わがヱホバなるをしり われを
俟望󠄇むものの
恥をかうぶることなきを
知るならん
〔イザヤ書66章13節〕13 母のその
子をなぐさむるごとく
我もなんぢらを
慰めん なんぢらはヱルサレムにて
安慰をうべし
〔使徒行傳13章18節〕18 凡そ
四十年のあひだ、
荒野にて、
彼らの
*所󠄃作を
忍󠄄び、[*異本「を養󠄄ひ育て」とあり。]
we
〔創世記33章13節〕13 ヤコブ
彼にいひけるは
主のしりたまふごとく
子等は
幼弱󠄃し
又󠄂子を
持る
羊と
牛と
我にしたがふ
若一日これを
驅すごさば
群みな
死ん
〔創世記33章14節〕14 請󠄃ふわが
主僕にさきだちて
進󠄃みたまへ
我はわが
前󠄃にゆくところの
家畜と
子女に
足にまかせて
徐に
導󠄃きすゝみセイルにてわが
主に
詣らん
〔イザヤ書40章11節〕11 主は
牧者󠄃のごとくその
群をやしなひ その
臂にて
小羊をいだき
之をその
懷中にいれてたづさへ
乳󠄃をふくまする
者󠄃をやはらかに
導󠄃きたまはん
〔エゼキエル書34章14節~34章16節〕14 善き
牧場にて
我かれらを
牧はんその
休息處はイスラエルの
高山にあるべし
彼處にて
彼らは
善き
休息所󠄃に
臥しイスラエルの
山々の
上にて
肥たる
牧場に
草を
食󠄃はん~
(16) 亡たる
者󠄃は
我これを
尋󠄃ね
逐󠄃はなたれたる
者󠄃はこれを
引返󠄄り
傷けられたる
者󠄃はこれを
裹み
病る
者󠄃はこれを
强くせん
然ど
肥たる
者󠄃と
强き
者󠄃は
我これを
滅さん
我公󠄃道󠄃をもて
之を
牧ふべし
〔マタイ傳11章29節〕29 我は柔和にして心卑󠄃ければ、我が軛を負󠄅ひて我に學べ、さらば靈魂に休息を得ん。
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕15 斯て
食󠄃したる
後、イエス、シモン・ペテロに
言ひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、汝この者󠄃どもに勝󠄃りて我を*愛するか』ペテロいふ『
主よ、
然り、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
知り
給ふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羔羊を養󠄄へ』[*と△と原語を異にす。]~
(17) 三度いひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、我を△愛するか』ペテロ
三度『われを
△愛するか』と
言ひ
給ふを
憂ひて
言ふ『
主よ、
知りたまはぬ
處なし、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
識りたまふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羊をやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔コリント前書9章22節〕22 弱󠄃き
者󠄃には
弱󠄃き
者󠄃となれり、これ
弱󠄃き
者󠄃を
得んためなり。
我すべての
人には
凡ての
人の
狀に
從へり、これ
如何にもして
幾許かの
人を
救はんためなり。
〔コリント後書10章1節〕1 汝らに
對し
面前󠄃にては
謙󠄃だり、
離れゐては
勇󠄃ましき
我パウロ、
自らキリストの
柔和と
寛容とをもて
汝らに
勸󠄂む。
〔コリント後書13章4節〕4 微弱󠄃によりて
十字架に
釘けられ
給ひたれど、
神󠄃の
能力によりて
生き
給へばなり。
我らもキリストに
在りて
弱󠄃き
者󠄃なれど、
汝らに
向ふ
神󠄃の
能力によりて
彼と
共に
生きん。
〔ガラテヤ書5章22節〕22 然れど
御靈の
果は
愛・
喜悅・
平󠄃和・
寛容・
仁慈・
善良・
忠信・
〔テモテ後書2章24節〕24 主の
僕は
爭ふべからず、
凡ての
人に
優しく
能く
敎へ
忍󠄄ぶことをなし、
〔テモテ後書2章25節〕25 逆󠄃ふ
者󠄃をば
柔和をもて
戒むべし、
神󠄃あるひは
彼らに
悔󠄃改むる
心を
賜ひて
眞󠄃理を
悟らせ
給はん。
〔ヤコブ書3章17節〕17 されど
上よりの
智慧󠄄は
第一に
潔󠄄よく、
次󠄄に
平󠄃和・
寛容・
溫順また
憐憫と
善き
果とに
滿ち、
人を
偏󠄃り
視󠄃ず、
虛僞なきものなり。
斯く我らは汝らを戀ひ慕ひ、なんぢらは我らの愛する者󠄃となりたれば、啻に神󠄃の福󠄃音󠄃のみならず、我らの生命をも與へんと願へり。
So being affectionately desirous of you, we were willing to have imparted unto you, not the gospel of God only, but also our own souls, because ye were dear unto us.
affectionately
〔エレミヤ記13章15節~13章17節〕15 汝らきけ
耳を
傾けよ
驕る
勿れヱホバかたりたまふなり~
(17) 汝ら
若これを
聽ずば
我靈魂は
汝らの
驕を
隱なるところに
悲まん
又󠄂ヱホバの
群の
掠めらるるによりて
我目いたく
泣て
淚をながすべし
〔ロマ書1章11節〕11 われ
汝らを
見んことを
切に
望󠄇むは、
汝らの
堅うせられん
爲に
靈の
賜物を
分󠄃け
與へんとてなり。
〔ロマ書1章12節〕12 即ち
我なんぢらの
中にありて
互の
信仰により
相共に
慰められん
爲なり。
〔ロマ書9章1節~9章3節〕1 我キリストに
在りて
眞󠄃をいひ
虛僞を
言はず、~
(3) もし
我が
兄弟わが
骨肉󠄁の
爲にならんには、
我みづから
詛はれてキリストに
棄てらるるも
亦ねがふ
所󠄃なり。
〔ロマ書10章1節〕1 兄弟よ、わが
心のねがひ、
神󠄃に
對する
祈󠄃は、
彼らの
救はれんことなり。
〔ロマ書15章29節〕29 われ
汝らに
到るときは、キリストの
滿ち
足れる
祝󠄃福󠄃をもて
到らんことを
知る。
〔コリント後書6章1節〕1 我らは
神󠄃とともに
働く
者󠄃なれば、
神󠄃の
恩惠を
汝らが
徒らに
受けざらんことを
更󠄃に
勸󠄂む。
〔コリント後書6章11節~6章13節〕11 コリント
人よ、
我らの
口は
汝らに
向ひて
開け、
我らの
心は
廣くなれり。~
(13) 汝らも
心を
廣くして
我に
報をせよ。(
我わが
子に
對する
如く
言ふなり)
〔ガラテヤ書4章19節〕19 わが
幼兒よ、
汝らの
衷にキリストの
形成󠄃るまでは、
我ふたたび
產の
苦痛をなす。
〔ピリピ書1章8節〕8 我いかにキリスト・イエスの
心をもて
汝ら
衆を
戀ひ
慕ふか、その
證をなし
給ふ
者󠄃は
神󠄃なり。
〔ピリピ書2章25節〕25 されど
今は
先われと
共に
働き、
共に
戰ひし
兄弟、すなはち
汝らの
使󠄃として
我が
窮󠄃乏を
補ひしエパフロデトを
汝らに
遣󠄃すを
必要󠄃のことと
思ふ。
〔ピリピ書2章26節〕26 彼は
汝等すべての
者󠄃を
戀ひしたひ、
又󠄂おのが
病みたることの
汝らに
聞えしを
以て
悲しみ
居るに
因りてなり。
〔コロサイ書1章28節〕28 我らは
此のキリストを
傳へ、
知慧󠄄を
盡して
凡ての
人を
訓戒し、
凡ての
人を
敎ふ。これ
凡ての
人をしてキリストに
在り、
全󠄃くなりて
神󠄃の
前󠄃に
立つことを
得しめん
爲なり。
〔コロサイ書4章12節〕12 汝らの
中の
一人にてキリスト・イエスの
僕なるエパフラス
汝らに
安否を
問ふ。
彼は
常に
汝らの
爲に
力を
盡して
祈󠄃をなし、
汝らが
全󠄃くなり、
凡て
神󠄃の
御意を
確信して
立たんことを
願ふ。
〔ヘブル書13章17節〕17 汝らを
導󠄃く
者󠄃に
順ひ
之に
服󠄃せよ、
彼らは
己が
事を
神󠄃に
陳ぶべき
者󠄃なれば、
汝らの
靈魂のために
目を
覺しをるなり。
彼らを
歎かせず、
喜びて
斯く
爲さしめよ、
然らずば
汝らに
益󠄃なかるべし。
but
〔使徒行傳20章23節〕23 ただ
聖󠄃靈いづれの
町にても
我に
證して
縲絏と
患難󠄄と
我を
待てりと
吿げたまふ。
〔使徒行傳20章24節〕24 然れど
我わが
走るべき
道󠄃程󠄃と
主イエスより
承けし
職、すなはち
神󠄃の
惠の
福󠄃音󠄃を
證する
事とを
果さん
爲には
固より
生命をも
重んぜざるなり。
〔コリント後書12章15節〕15 我は
大に
喜びて
汝らの
靈魂のために
物を
費し、また
身をも
費さん。
我なんぢらを
多く
愛するによりて
汝ら
我を
少く
愛するか。
〔ピリピ書2章17節〕17 さらば
汝らの
信仰の
供物と
祭とに
加へて、
我が
血を
灌ぐとも
我は
喜ばん、なんぢら
衆と
共に
喜ばん。
〔ヨハネ第一書3章16節〕16 主は
我らの
爲に
生命を
捨󠄃てたまへり、
之によりて
愛といふことを
知りたり、
我等もまた
兄弟のために
生命を
捨󠄃つべきなり。
dear
〔ルカ傳7章2節〕2 時に
或百卒長、その
重んずる
僕やみて
死ぬばかりなりしかば、
〔ピリピ書2章20節〕20 そは
彼のほかに
我と
同じ
心をもて
眞󠄃實に
汝らのことを
慮ぱかる
者󠄃なければなり。
〔ピリピ書4章1節〕1 この
故に
我が
愛するところ、
慕ふところの
兄弟、われの
喜悅、われの
冠冕󠄅たる
愛する
者󠄃よ、
斯のごとく
主にありて
堅く
立て。
〔コロサイ書1章7節〕7 汝らが、
我らと
共に
僕たる
愛するエパフラスより
學びたるは、この
福󠄃音󠄃なり。
彼は
*汝らの
爲にキリストの
忠實なる
役者󠄃にして、[*異本「我ら」とあり。]
〔ピレモン書1章1節〕1 キリスト・イエスの
囚人たるパウロ
及び
兄弟テモテ、
書を
我らが
愛する
同勞者󠄃ピレモン、
兄弟よ、なんぢらは我らの勞と苦難󠄄とを記憶す、われらは汝らの中の一人をも累はすまじとて、夜晝工をなし、勞しつつ福󠄃音󠄃を宣傳へたり。
For ye remember, brethren, our labour and travail: for labouring night and day, because we would not be chargeable unto any of you, we preached unto you the gospel of God.
chargeable
〔ネヘミヤ記5章15節〕15 わが
以前󠄃にありし
舊の
總󠄂督等は
民に
重荷を
負󠄅せてパンと
酒とを
是より
取り
其外にまた
銀四十シケルを
取れり
然のみならずその
僕等も
亦民を
壓󠄂せり
然ども
我は
神󠄃を
畏るるに
因て
然せざりき
〔ネヘミヤ記5章18節〕18 是をもて一
日に
牛一
匹󠄃肥たる
羊六
匹󠄃を
備へ
亦鷄をも
許多備へ
十日に
一回種々の
酒を
多く
備へたり
是ありしかどもこの
民の
役おもきに
因て
我は
總󠄂督の
受くべき
祿を
要󠄃めざりき
〔コリント前書9章7節〕7 誰か
己の
財にて
兵卒を
務むる
者󠄃あらんや。
誰か
葡萄畑を
作りてその
果を
食󠄃はぬ
者󠄃あらんや。
誰か
群を
牧ひてその
乳󠄃を
飮まぬ
者󠄃あらんや。
〔コリント前書9章18節〕18 然らば
我が
報は
何ぞ、
福󠄃音󠄃を
宣傳ふるに、
人をして
費なく
福󠄃音󠄃を
得しめ、
而も
福󠄃音󠄃によりて
我が
有󠄃てる
權を
用ひ
盡さぬこと
是なり。
〔コリント後書11章9節〕9 又󠄂なんぢらの
中に
在りて
乏しかりしとき、
誰をも
煩はさず、マケドニヤより
來りし
兄弟たち
我が
窮󠄃乏を
補へり。
斯く
凡ての
事に
汝らを
煩はすまじと
愼みたるが、
此の
後もなほ
愼まん。
〔コリント後書12章13節〕13 なんぢら
他の
敎會に
何の
劣る
所󠄃かある、
唯わが
汝らを
煩はさざりし
事のみならずや、
此の
不義は
請󠄃ふ
我に
恕せ。
〔コリント後書12章14節〕14 視󠄃よ、
茲に
三度なんぢらに
到らんとして
準備したれど、
尙なんぢらを
煩はすまじ。
我は
汝らの
所󠄃有󠄃を
求めず、ただ
汝らを
求む。それ
子は
親のために
貯ふべきにあらず、
親は
子のために
貯ふべきなり。
〔テサロニケ前書2章6節〕6 キリストの
使󠄃徒として
重んぜらるべき
者󠄃なれども、
汝らにも
他の
者󠄃にも
人よりは
譽を
求めず、
night
〔詩篇32章4節〕4 なんぢの
手はよるも
晝もわがうへにありて
重し わが
身の
潤澤はかはりて
夏の
旱のごとくなれり セラ
〔詩篇88章1節〕1 わがすくひの
神󠄃ヱホバよわれ
晝も
夜もなんぢの
前󠄃にさけべり
〔エレミヤ記9章1節〕1 ああ
我わが
首を
水となし
我目を
淚の
泉となすことをえんものを
我民の
女の
殺されたる
者󠄃の
爲に
晝夜哭かん
〔ルカ傳2章37節〕37 八十四年寡婦󠄃たり。
宮を
離れず、
夜も
晝も、
斷食󠄃と
祈󠄃禱とを
爲して
神󠄃に
事ふ。
〔ルカ傳18章7節〕7 まして神󠄃は夜晝よばはる選󠄄民のために、縱ひ遲󠄃くとも遂󠄅に審き給はざらんや。
〔使徒行傳20章31節〕31 されば
汝ら
目を
覺しをれ。
三年の
間わが
夜も
晝も
休まず、
淚をもて
汝等おのおのを
訓戒せしことを
憶えよ。
〔テサロニケ前書3章10節〕10 我らは
夜晝祈󠄃りて、
汝らの
顏を
見んことと、
汝らの
信仰の
足らぬ
所󠄃を
補はんこととを
切に
願ふ。
〔テモテ前書5章5節〕5 眞󠄃の
寡婦󠄃にして
獨殘りたる
者󠄃は
望󠄇を
神󠄃におきて、
夜も
晝も
絕えず
願と
祈󠄃とを
爲す。
〔テモテ後書1章3節〕3 われ
夜も
晝も
祈󠄃の
中に
絕えず
汝を
思ひて、わが
先祖󠄃に
效ひ
淸き
良心をもて
事ふる
神󠄃に
感謝󠄃す。
our
〔使徒行傳18章3節〕3 パウロ
其の
許に
到りしに、
同業なりしかば
偕に
居りて
工をなせり。
彼らの
業は
幕屋製造󠄃なり。
〔使徒行傳20章34節〕34 この
手は
我が
必要󠄃に
供へ、また
我と
偕なる
者󠄃に
供へしことを
汝等みづから
知る。
〔使徒行傳20章35節〕35 我すべての
事に
於て
例を
示せり、
即ち
汝らも
斯く
働きて、
弱󠄃き
者󠄃を
助け、また
主イエスの
自ら
言ひ
給ひし
「與ふるは受くるよりも幸福󠄃なり」との
御言を
記憶すべきなり』
〔コリント前書9章15節〕15 されど
我は
此等のことを
一つだに
用ひし
事なし、また
自ら
斯く
爲られんために
之を
書き
贈󠄃るにあらず、
斯くせられんよりは
寧ろ
死ぬるを
善しとすればなり。
誰もわが
誇を
空󠄃しく
爲ざるべし。
〔コリント後書6章5節〕5 打たるるにも、
獄に
入るにも、
騷擾にも、
勞動にも、
眠らぬにも、
斷食󠄃にも、
大なる
忍󠄄耐を
用ひ、
〔テサロニケ前書1章3節〕3 これ
汝らが
信仰のはたらき、
愛の
勞苦、
主イエス・キリストに
對する
望󠄇の
忍󠄄耐を、
我らの
父󠄃なる
神󠄃の
前󠄃に
絕えず
念ふに
因りてなり。
〔テサロニケ後書3章7節~3章9節〕7 如何にして
我らに
效ふべきかは、
汝らの
自ら
知る
所󠄃なり。
我らは
汝らの
中にありて
妄なる
事をせず、~
(9) これは
權利なき
故にあらず、
汝等をして
我らに
效はしめん
爲に、
自ら
模範となりたるなり。
〔テモテ前書4章10節〕10 我らは
之がために
勞し、かつ
苦心す、そは
我ら
凡ての
人、
殊に
信ずる
者󠄃の
救主なる
活ける
神󠄃に
望󠄇を
置けばなり。
the gospel
〔使徒行傳20章24節〕24 然れど
我わが
走るべき
道󠄃程󠄃と
主イエスより
承けし
職、すなはち
神󠄃の
惠の
福󠄃音󠄃を
證する
事とを
果さん
爲には
固より
生命をも
重んぜざるなり。
〔ロマ書1章1節〕1 キリスト・イエスの
僕、
召されて
使󠄃徒となり、
神󠄃の
福󠄃音󠄃のために
選󠄄び
別たれたるパウロ――
〔ロマ書15章16節〕16 即ち
異邦󠄆人のためにキリスト・イエスの
仕人となり、
神󠄃の
福󠄃音󠄃につきて
祭司の
職をなす。これ
異邦󠄆人の
聖󠄃靈によりて
潔󠄄められ、
御心に
適󠄄ふ
獻物とならん
爲なり。
〔ロマ書15章19節〕19 また
徴と
不思議との
能力、および
聖󠄃靈の
能力にて
働き
給ひし
事のほかは
敢て
語らず、エルサレムよりイルリコの
地方に
到るまで
徧くキリストの
福󠄃音󠄃を
充たせり。
〔テサロニケ前書2章2節〕2 前󠄃に
我らは
汝らの
知るごとく、ピリピにて
苦難󠄄と
侮󠄃辱とを
受けたれど、
我らの
神󠄃に
賴りて
大なる
紛󠄃爭のうちに、
憚らず
神󠄃の
福󠄃音󠄃を
汝らに
語れり。
〔テモテ前書1章11節〕11 これは
我に
委ね
給ひし
幸福󠄃なる
神󠄃の
榮光の
福󠄃音󠄃に
循へるなり。
また信じたる汝等にむかひて、如何に潔󠄄く正しく、責むべき所󠄃なく行ひしかは、汝らも證し、神󠄃も證し給ふなり。
Ye are witnesses, and God also, how holily and justly and unblameably we behaved ourselves among you that believe:
how
〔民數紀略16章15節〕15 是においてモーセおほいに
怒りヱホバに
申しけるは
汝かれらの
禮物を
顧󠄃みたまふ
勿れ
我はかれらより
驢馬一匹󠄃をも
取しことなくまた
彼等を
一人も
害󠄅せしこと
無し
〔ヨブ記29章11節~29章17節〕11 我事を
耳に
聞る
者󠄃は
我を
幸福󠄃なりと
呼び
我を
目に
見たる
者󠄃はわがために
證據をなしぬ~
(17) 惡き
者󠄃の
牙󠄂を
折り その
齒の
間より
獲物を
取いだせり
〔ヨブ記31章1節~31章39節〕1 我わが
目と
約を
立たり
何ぞ
小艾を
慕はんや~
(39) 若われ
金を
出さずしてその
產物を
食󠄃ひ またはその
所󠄃有󠄃主をして
生命を
失はしめし
事あらば
〔詩篇7章3節~7章5節〕3 わが
神󠄃ヱホバよ もしわれ
此事をなししならんには わが
手によこしまの
纒󠄂りをらんには~
(5) よし
仇人わがたましひを
逐󠄃とらへ わが
生命をつちにふみにじりわが
榮を
塵におくとも その
作にまかせよ セラ
〔詩篇18章20節~18章24節〕20 ヱホバはわが
正義にしたがひて
恩賜をたまひ わが
手のきよきにしたがひて
報賞をたれたまへり~
(24) この
故にヱホバはわがただしきとその
目前󠄃にわが
手のきよきとにしたがひて
我にむくいをなし
給へり
〔エレミヤ記18章20節〕20 惡をもて
善に
報ゆべきものならんや
彼らはわが
生命をとらん
爲に
坑を
掘れりわが
汝の
前󠄃に
立て
彼らを
善く
言ひ
汝の
憤怒を
止めんとせしを
憶えたまへ
〔使徒行傳24章16節〕16 この
故に、われ
常に
神󠄃と
人とに
對して
良心の
責なからんことを
勉󠄃む。
〔コリント後書1章12節〕12 われら
世に
在りて
殊に
汝らに
對し、
神󠄃の
淸淨と
眞󠄃實とをもて、また
肉󠄁の
智慧󠄄によらず、
神󠄃の
恩惠によりて
行ひし
事は
我らの
良心の
證する
所󠄃にして、
我らの
誇なり。
〔コリント後書6章3節~6章10節〕3 我等この
職の
謗られぬ
爲に
何事にも
人を
躓かせず。~
(10) 憂ふる
者󠄃の
如くなれども
常に
喜び、
貧󠄃しき
者󠄃の
如くなれども
多くの
人を
富ませ、
何も
有󠄃たぬ
者󠄃の
如くなれども
凡ての
物を
有󠄃てり。
〔コリント後書7章2節〕2 我らを
受け
容れよ、われら
誰にも
不義をなしし
事なく、
誰をも
害󠄅ひし
事なく、
誰をも
掠めし
事なし。
〔テサロニケ後書3章7節〕7 如何にして
我らに
效ふべきかは、
汝らの
自ら
知る
所󠄃なり。
我らは
汝らの
中にありて
妄なる
事をせず、
〔テモテ前書4章12節〕12 なんぢ
年若きをもて
人に
輕んぜらるな、
反つて
言にも、
行狀にも、
愛にも、
信仰にも、
潔󠄄にも、
信者󠄃の
模範となれ。
〔テモテ後書3章10節〕10 汝は
我が
敎誨・
品行・
志望󠄇・
信仰・
寛容・
愛・
忍󠄄耐・
迫󠄃害󠄅、および
苦難󠄄を
知り、
〔テトス書2章7節〕7 なんぢ
自ら
凡ての
事につきて
善き
業の
模範を
示せ。
敎をなすには
邪󠄅曲なきことと
謹󠄄嚴と、
〔テトス書2章8節〕8 責むべき
所󠄃なき
健󠄄全󠄃なる
言とを
以てすべし。これ
逆󠄃ふ
者󠄃をして、
我らの
惡を
言ふに
由なく、
自ら
恥づる
所󠄃あらしめん
爲なり。
witnesses
〔サムエル前書12章3節~12章5節〕3 視󠄃よ
我ここにありヱホバのまへと
其膏そそぎし
者󠄃のまへに
我を
訴へよ
我誰の
牛を
取りしや
誰の
驢馬をとりしや
誰を
掠めしや
誰を
虐󠄃遇󠄃しや
誰の
手より
賄賂をとりてわが
目を
矇せしや
有󠄃ば
我これを
汝らにかへさん~
(5) サムエルかれらにいひけるは
汝らが
我手のうちに
何をも
見いださざるをヱホバ
汝らに
證したまふ
其膏そそぎし
者󠄃も
今日證す
彼ら
答へけるは
證したまふ
〔使徒行傳20章18節〕18 その
來りし
時、かれらに
言ふ 『わがアジヤに
來りし
初の
日より
如何なる
狀にて
常に
汝らと
偕に
居りしかは、
汝らの
知る
所󠄃なり。
〔使徒行傳20章26節〕26 この
故に、われ
今日なんぢらに
證す、われは
凡ての
人の
血につきて
潔󠄄よし。
〔使徒行傳20章34節〕34 この
手は
我が
必要󠄃に
供へ、また
我と
偕なる
者󠄃に
供へしことを
汝等みづから
知る。
〔コリント後書4章2節〕2 恥づべき
隱れたる
事をすて、
惡巧に
步まず、
神󠄃の
言をみださず、
眞󠄃理を
顯して
神󠄃の
前󠄃に
己を
凡ての
人の
良心に
薦むるなり。
〔コリント後書5章11節〕11 斯く
主の
畏るべきを
知るによりて
人々に
説き
勸󠄂む。われら
旣󠄁に
神󠄃に
知られたり、
亦なんぢらの
良心にも
知られたりと
思ふ。
〔コリント後書11章31節〕31 永遠󠄄に
讃むべき
者󠄃、すなはち
主イエスの
神󠄃また
父󠄃は、
我が
僞らざるを
知り
給ふ。
〔テサロニケ前書1章5節〕5 それ
我らの
福󠄃音󠄃の
汝らに
至りしは、
言にのみ
由らず、
能力と
聖󠄃靈と
大なる
確信とに
由れり。
且われらが
汝らの
中にありて
汝らの
爲に
如何なる
行爲をなししかは、
汝らの
知る
所󠄃なり。
汝らは知る、我らが父󠄃のその子に對するごとく各人に對し、
As ye know how we exhorted and comforted and charged every one of you, as a father doth his children,
as
〔創世記50章16節〕16 すなはちヨセフにいひおくりけるはなんぢの
父󠄃死るまへに
命じて
言けらく
〔創世記50章17節〕17 汝ら
斯ヨセフにいふべし
汝の
兄弟汝に
惡をなしたれども
冀はくはその
罪咎をゆるせと
然ば
請󠄃ふ
汝の
父󠄃の
神󠄃の
僕等の
咎をゆるせとヨセフその
言を
聞て
啼󠄂泣り
〔歴代志略上22章11節~22章13節〕11 然ば
我子よ
願くはヱホバ
汝とともに
在し
汝を
盛󠄃ならしめ
汝の
神󠄃ヱホバの
室を
建󠄄させて
其なんぢにつきて
言たる
如くしたまはんことを~
(13) 汝もしヱホバがイスラエルにつきてモーセに
命じたまひし
法度と
例規を
謹󠄄みて
行はば
汝旺盛󠄃になるべし
心を
强くしかつ
勇󠄃め
懼るる
勿れ
慄くなかれ
〔歴代志略上28章9節〕9 我子ソロモンよ
汝の
父󠄃の
神󠄃を
知り
完全󠄃心をもて
喜び
勇󠄃んで
之に
事へよヱホバは
一切の
心を
探り
一切の
思想を
曉りたまふなり
汝もし
之を
求めなば
之に
遇󠄃ん
然ど
汝もし
之を
棄なば
永く
汝を
棄たまはん
〔歴代志略上28章20節〕20 かくてダビデその
子ソロモンに
言けるは
汝心を
强くし
勇󠄃みてこれを
爲せ
懼るる
勿れ
慄くなかれヱホバ
神󠄃我神󠄃汝とともに
在さん
彼かならず
汝を
離れず
汝を
棄ず
汝をしてヱホバの
家の
奉事の
諸󠄃の
工を
成󠄃終󠄃しめたまふべし
〔詩篇34章11節〕11 子よきたりて
我にきけ われヱホバを
畏るべきことを
汝等にをしへん
〔箴言1章10節〕10 わが
子よ
惡者󠄃なんぢ
誘ふとも
從ふことなかれ
〔箴言1章15節〕15 我が
子よ
彼等とともに
途󠄃を
步むことなかれ
汝の
足を
禁めてその
路にゆくこと
勿れ
〔箴言2章1節〕1 我が
子よ
汝もし
我が
言をうけ
我が
誡命を
汝のこころに
藏め
〔箴言3章1節〕1 我が
子よわが
法を
忘󠄃るるなかれ
汝の
心にわが
誡命をまもれ
〔箴言4章1節~4章12節〕1 小子等よ
父󠄃の
訓をきけ
聰明を
知んために
耳をかたむけよ~
(12) 步くとき
汝の
步は
艱まず
趨るときも
躓かじ
〔箴言5章1節〕1 我が
子よわが
智慧󠄄をきけ
汝の
耳をわが
聰明に
傾け
〔箴言5章2節〕2 しかしてなんぢ
謹󠄄愼を
守り
汝の
口唇に
知識を
保つべし
〔箴言6章1節〕1 我子よ
汝もし
朋友のために
保證をなし
他人のために
汝の
手を
拍ば
〔箴言7章1節〕1 我子よわが
言をまもり
我が
誡命を
汝の
心にたくはへよ
〔箴言7章24節〕24 小子等よいま
我にきけ
我が
口の
言に
耳を
傾けよ
〔箴言31章1節~31章9節〕1 レムエル
王のことば
即ちその
母の
彼に
敎へし
箴言なり~
(9) なんぢ
口をひらきて
義しき
審判󠄄をなし
貧󠄃者󠄃と
窮󠄃乏者󠄃の
訟󠄃を
糺せ
〔コリント前書4章14節〕14 わが
斯く
書すは
汝らを
辱しめんとにあらず、
我が
愛する
子として
訓戒せんためなり。
〔コリント前書4章15節〕15 汝等にはキリストに
於ける
守役一萬ありとも、
父󠄃は
多くあることなし。そはキリスト・イエスに
在りて
福󠄃音󠄃により
汝らを
生みたるは、
我なればなり。
charged
〔民數紀略27章19節〕19 これを
祭司エレアザルと
全󠄃會衆の
前󠄃に
立せて
彼らの
前󠄃にて
之に
命ずる
事をなすべし
〔申命記3章28節〕28 汝ヨシユアに
命じ
之に
力をつけ
之を
堅うせよ
其はこの
民を
率󠄃ゐて
渉りゆき
之に
汝が
見るところの
地を
獲さする
者󠄃は
彼なればなりと
〔申命記31章14節〕14 ヱホバまたモーセに
言たまひけるは
視󠄃よ
汝の
死る
日近󠄃しヨシユアを
召てともに
集會の
幕屋に
立て
我かれに
命ずるところあらんとモーセとヨシユアすなはち
往󠄃て
集會の
幕屋に
立けるに
〔エペソ書4章17節〕17 されば
我これを
言ひ、
主に
在りて
證す、なんぢら
今よりのち
異邦󠄆人のその
心の
虛無に
任せて
步むが
如く
步むな。
〔テモテ前書5章21節〕21 われ
神󠄃とキリスト・イエスと
選󠄄ばれたる
御使󠄃たちとの
前󠄃にて
嚴かに
汝に
命ず、
何事をも
偏󠄃り
行はず、
偏󠄃頗なく
此等のことを
守れ、
〔テモテ前書6章13節〕13 われ
凡ての
物を
生かしたまふ
神󠄃のまへ、
及びポンテオ・ピラトに
向ひて
善き
言明をなし
給ひしキリスト・イエスの
前󠄃にて
汝に
命ず。
〔テモテ前書6章17節〕17 汝この
世の
富める
者󠄃に
命ぜよ。
高ぶりたる
思をもたず、
定めなき
富を
恃ずして、
唯われらを
樂ませんとて
萬の
物を
豐に
賜ふ
神󠄃に
依賴み、
〔テモテ後書4章1節〕1 われ
神󠄃の
前󠄃また
生ける
者󠄃と
死にたる
者󠄃とを
審かんとし
給ふキリスト・イエスの
前󠄃にて、その
顯現と
御國とをおもひて
嚴かに
汝に
命ず。
have
〔使徒行傳20章2節〕2 而して、かの
地方を
巡󠄃り
多くの
言をもて
弟子たちを
勸󠄂めし
後、ギリシヤに
到る。
〔テサロニケ前書4章1節〕1 されば
兄弟よ、
終󠄃に
我ら
主イエスによりて
汝らに
求め、かつ
勸󠄂む。なんぢら
如何に
步みて
神󠄃を
悅ばすべきかを
我等より
學びし
如く、また
步みをる
如くに
增々進󠄃まんことを。
〔テサロニケ前書5章11節〕11 此の
故に
互に
勸󠄂めて
各自の
德を
建󠄄つべし、これ
汝らが
常に
爲す
所󠄃なり。
〔テサロニケ後書3章12節〕12 我ら
斯のごとき
人に、
靜に
業をなして
己のパンを
食󠄃せんことを、
我らの
主イエス・キリストに
由りて
命じ、かつ
勸󠄂む。
〔テモテ前書6章2節〕2 信者󠄃たる
主人を
有󠄃てる
者󠄃は、その
兄弟なるに
因りて
之を
輕んぜず、
反つて
彌增々これに
事ふべし。その
益󠄃を
受くる
主人は
信者󠄃にして
愛せらるる
者󠄃なればなり。
汝これらの
事を
敎へ、かつ
勸󠄂めよ。
〔テモテ後書4章2節〕2 なんぢ
御言を
宣傳へよ、
機を
得るも
機を
得ざるも
常に
勵め、
寛容と
敎誨とを
盡して
責め、
戒め、
勸󠄂めよ。
〔テトス書2章9節〕9 奴隷には
己が
主人に
服󠄃ひ、
凡ての
事において
之を
喜ばせ、
之に
言ひ
逆󠄃はず、
〔テトス書2章15節〕15 なんぢ
全󠄃き
權威󠄂をもて
此等のことを
語り、
勸󠄂め、また
責めよ。なんぢ
人に
輕んぜらるな。
〔ヘブル書13章22節〕22 兄弟よ、
請󠄃ふ
我が
勸󠄂の
言を
容れよ、
我なんぢらに
手短く
書き
贈󠄃りたるなり。
how
〔使徒行傳20章2節〕2 而して、かの
地方を
巡󠄃り
多くの
言をもて
弟子たちを
勸󠄂めし
後、ギリシヤに
到る。
〔テサロニケ前書4章1節〕1 されば
兄弟よ、
終󠄃に
我ら
主イエスによりて
汝らに
求め、かつ
勸󠄂む。なんぢら
如何に
步みて
神󠄃を
悅ばすべきかを
我等より
學びし
如く、また
步みをる
如くに
增々進󠄃まんことを。
〔テサロニケ前書5章11節〕11 此の
故に
互に
勸󠄂めて
各自の
德を
建󠄄つべし、これ
汝らが
常に
爲す
所󠄃なり。
〔テサロニケ後書3章12節〕12 我ら
斯のごとき
人に、
靜に
業をなして
己のパンを
食󠄃せんことを、
我らの
主イエス・キリストに
由りて
命じ、かつ
勸󠄂む。
〔テモテ前書6章2節〕2 信者󠄃たる
主人を
有󠄃てる
者󠄃は、その
兄弟なるに
因りて
之を
輕んぜず、
反つて
彌增々これに
事ふべし。その
益󠄃を
受くる
主人は
信者󠄃にして
愛せらるる
者󠄃なればなり。
汝これらの
事を
敎へ、かつ
勸󠄂めよ。
〔テモテ後書4章2節〕2 なんぢ
御言を
宣傳へよ、
機を
得るも
機を
得ざるも
常に
勵め、
寛容と
敎誨とを
盡して
責め、
戒め、
勸󠄂めよ。
〔ヘブル書13章22節〕22 兄弟よ、
請󠄃ふ
我が
勸󠄂の
言を
容れよ、
我なんぢらに
手短く
書き
贈󠄃りたるなり。
御國と榮光とに招きたまふ神󠄃の心に適󠄄ひて步むべきことを勸󠄂め、また勵まし、また諭󠄄したるを。
That ye would walk worthy of God, who hath called you unto his kingdom and glory.
walk
〔エペソ書4章1節〕1 されば
主に
在りて
囚人たる
我なんぢらに
勸󠄂む。
汝ら
召されたる
召に
適󠄄ひて
步み、
〔エペソ書5章2節〕2 又󠄂キリストの
汝らを
愛し、
我らのために
己を
馨しき
香の
献物とし
犧牲として、
神󠄃に
献げ
給ひし
如く
愛の
中をあゆめ。
〔エペソ書5章8節〕8 汝ら
舊は
闇なりしが、
今は
主に
在りて
光となれり、
光の
子供のごとく
步め。
〔ピリピ書1章27節〕27 汝等ただキリストの
福󠄃音󠄃に
相應しく
日を
過󠄃せ、
然らば
我が
往󠄃きて
汝らを
見るも、
離れゐて
汝らの
事をきくも、
汝らが
靈を
一つにして
堅く
立ち、
心を
一つにして
福󠄃音󠄃の
信仰のために
共に
戰ひ、
〔コロサイ書1章10節〕10 凡てのこと
主を
悅ばせんが
爲に、その
御意に
從ひて
步み、
凡ての
善き
業によりて
果を
結び、いよいよ
神󠄃を
知り、
〔コロサイ書2章6節〕6 汝らキリスト・イエスを
主として
受けたるにより、
其のごとく
彼に
在りて
步め。
〔テサロニケ前書4章1節〕1 されば
兄弟よ、
終󠄃に
我ら
主イエスによりて
汝らに
求め、かつ
勸󠄂む。なんぢら
如何に
步みて
神󠄃を
悅ばすべきかを
我等より
學びし
如く、また
步みをる
如くに
增々進󠄃まんことを。
〔ペテロ前書1章15節〕15 汝らを
召し
給ひし
聖󠄃者󠄃に
效ひて、
自ら
凡ての
行狀に
潔󠄄かれ。
〔ヨハネ第一書1章6節〕6 もし
神󠄃と
交󠄄際ありと
言ひて
暗󠄃きうちを
步まば、
我ら
僞りて
眞󠄃理を
行はざるなり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕7 もし
神󠄃の
光のうちに
在すごとく
光のうちを
步まば、
我ら
互に
交󠄄際を
得、また
其の
子イエスの
血、すべての
罪より
我らを
潔󠄄む。
〔ヨハネ第一書2章6節〕6 彼に
居ると
言ふ
者󠄃は、
彼の
步み
給ひしごとく
自ら
步むべきなり。
who
〔ロマ書8章30節〕30 又󠄂その
預じめ
定めたる
者󠄃を
召し、
召したる
者󠄃を
義とし、
義としたる
者󠄃には
光榮を
得させ
給ふ。
〔ロマ書9章23節〕23 また
光榮のために
預じめ
備へ
給ひし
憐憫の
器󠄃に
對ひて、その
榮光の
富を
示さんとし
給ひしならば
如何に。
〔ロマ書9章24節〕24 この
憐憫の
器󠄃は
我等にしてユダヤ
人の
中よりのみならず、
異邦󠄆人の
中よりも
召し
給ひしものなり。
〔コリント前書1章9節〕9 汝らを
召して
其の
子われらの
主イエス・キリストの
交󠄄際に
入らしめ
給ふ
神󠄃は
眞󠄃實なる
哉。
〔テサロニケ後書1章11節〕11 これに
就きて
我ら
常に
汝らのために
祈󠄃るは、
我らの
神󠄃の
汝等をして
召に
適󠄄ふ
者󠄃となし、
能力をもて
汝らの
凡て
善に
就ける
願と
信仰の
業とを
成󠄃就せしめ
給はんことなり。
〔テサロニケ後書1章12節〕12 これ
我らの
神󠄃および
主イエス・キリストの
惠によりて、
我らの
主イエスの
御名の
汝らの
中に
崇められ、
又󠄂なんぢらも
彼に
在りて
崇められん
爲なり。
〔テサロニケ後書2章13節〕13 されど
主に
愛せらるる
兄弟よ、われら
常に
汝等のために
神󠄃に
感謝󠄃せざるを
得ず。
神󠄃は
御靈によれる
潔󠄄と
眞󠄃理に
對する
信仰とをもて
始より
汝らを
救に
選󠄄び、
〔テサロニケ後書2章14節〕14 また
我らの
主イエス・キリストの
榮光を
得させんとて、
我らの
福󠄃音󠄃をもて
汝らを
招き
給へばなり。
〔テモテ後書1章9節〕9 神󠄃は
我らを
救ひ
聖󠄃なる
召をもて
召し
給へり。
是われらの
行爲に
由るにあらず、
神󠄃の
御旨にて
創世の
前󠄃にキリスト・イエスをもて
我らに
賜ひし
恩惠に
由るなり。
〔ペテロ前書1章15節〕15 汝らを
召し
給ひし
聖󠄃者󠄃に
效ひて、
自ら
凡ての
行狀に
潔󠄄かれ。
〔ペテロ前書2章9節〕9 されど
汝らは
選󠄄ばれたる
族、
王なる
祭司・
潔󠄄き
國人・
神󠄃に
屬ける
民なり、これ
汝らを
暗󠄃黑より
召して、
己の
妙なる
光に
入れ
給ひし
者󠄃の
譽を
顯させん
爲なり。
〔ペテロ前書3章9節〕9 惡をもて
惡に、
謗をもて
謗に
報ゆることなく、
反つて
之を
祝󠄃福󠄃せよ。
汝らの
召されたるは
祝󠄃福󠄃を
嗣がん
爲なればなり。
〔ペテロ前書5章10節〕10 もろもろの
恩惠の
神󠄃、すなはち
永遠󠄄の
榮光を
受けしめんとて、キリストによりて
汝らを
召し
給へる
神󠄃は、
汝らが
暫く
苦難󠄄をうくる
後、なんぢらを
全󠄃うし、
堅うし、
强くして、その
基を
定め
給はん。
斯てなほ我ら神󠄃に感謝󠄃して巳まざるは、汝らが神󠄃の言を我らより聞きし時、これを人の言とせず、神󠄃の言として受けし事なり。これは誠󠄃に神󠄃の言にして、汝ら信ずる者󠄃のうちに働くなり。
For this cause also thank we God without ceasing, because, when ye received the word of God which ye heard of us, ye received it not as the word of men, but as it is in truth, the word of God, which effectually worketh also in you that believe.
because
〔マタイ傳10章13節〕13 その家もし之に相應しくば、汝らの祈󠄃る平󠄃安は、その上に臨まん。もし相應しからずば、その平󠄃安は、なんぢらに歸らん。
〔マタイ傳10章14節〕14 人もし汝らを受けず、汝らの言を聽かずば、その家、その町を立ち去るとき、足の塵をはらへ。
〔マタイ傳10章40節〕40 汝らを受くる者󠄃は、我を受くるなり。我をうくる者󠄃は、我を遣󠄃し給ひし者󠄃を受くるなり。
〔使徒行傳2章41節〕41 斯てペテロの
言を
聽納󠄃れし
者󠄃はバプテスマを
受く。この
日、
弟子に
加はりたる
者󠄃、おほよそ
三千人なり。
〔使徒行傳10章33節〕33 われ
速󠄃かに
人を
汝に
遣󠄃したるに、
汝の
來れるは
忝けなし。いま
我等はみな、
主の
汝に
命じ
給ひし
凡てのことを
聽かんとて、
神󠄃の
前󠄃に
在り』
〔使徒行傳13章45節〕45 然れどユダヤ
人はその
群衆を
見て
嫉に
滿され、パウロの
語ることに
言ひ
逆󠄃ひて
罵れり。
〔使徒行傳13章48節〕48 異邦󠄆人は
之を
聽きて
喜び、
主の
言をあがめ、
又󠄂とこしへの
生命に
定められたる
者󠄃はみな
信じ、
〔使徒行傳16章14節〕14 テアテラの
町の
紫布の
商人にして
神󠄃を
敬ふルデヤと
云ふ
女きき
居りしが、
主その
心をひらき
謹󠄄みてパウロの
語る
言をきかしめ
給ふ。
〔使徒行傳16章30節~16章34節〕30 之を
連󠄃れ
出して
言ふ『
君たちよ、われ
救はれん
爲に
何をなすべきか』~
(34) かつ
二人を
自宅に
伴󠄃ひて
食󠄃事をそなへ、
全󠄃家とともに
神󠄃を
信じて
喜べり。
〔使徒行傳17章11節〕11 此處の
人々はテサロニケに
居る
人よりも
善良にして
心より
御言をうけ、この
事正しく
然るか
然らぬか
日々聖󠄃書をしらぶ。
〔使徒行傳17章18節~17章20節〕18 斯てエピクロス
派󠄄、
並にストア
派󠄄の
哲學者󠄃數󠄄人これと
論じあひ、
或者󠄃らは
言ふ『この
囀󠄃る
者󠄃なにを
言はんとするか』
或者󠄃らは
言ふ『かれは
異なる
神󠄃々を
傳ふる
者󠄃の
如し』
是はパウロがイエスと
復活とを
宣べたる
故なり。~
(20) なんぢ
異なる
事を
我らの
耳に
入るるが
故に、
我らその
何事たるを
知らんと
思ふなり』
〔使徒行傳17章32節〕32 人々、
死人の
復活をききて、
或者󠄃は
嘲󠄂笑ひしが、
或者󠄃は『われら
復この
事を
汝に
聞かん』と
言へり。
〔ガラテヤ書4章14節〕14 わが
肉󠄁體に
汝らの
試鍊となる
者󠄃ありたれど
汝ら
之を
卑󠄃しめず、
又󠄂きらはず、
反つて
我を
神󠄃の
使󠄃の
如く、キリスト・イエスの
如く
迎󠄃へたり。
〔ペテロ後書3章2節〕2 聖󠄃なる
預言者󠄃たちの
預じめ
云ひし
言、および
汝らの
使󠄃徒たちの
傳へし
主なる
救主の
誡命を
憶えさせんとす。
effectually
〔ヨハネ傳17章17節〕17 眞󠄃理にて彼らを潔󠄄め別ちたまへ、汝の御言は眞󠄃理なり。
〔ヨハネ傳17章19節〕19 また彼等のために我は己を潔󠄄めわかつ、これ眞󠄃理にて彼らも潔󠄄め別たれん爲なり。
〔ロマ書6章17節〕17 然れど
神󠄃に
感謝󠄃す、
汝等はもと
罪の
僕なりしが、
傳へられし
敎の
範に
心より
從ひ、
〔コリント後書3章18節〕18 我等はみな
面帕なくして
鏡に
映るごとく、
主の
榮光を
見、
榮光より
榮光にすすみ、
主たる
御靈によりて
主と
同じ
像󠄃に
化するなり。
〔コロサイ書1章6節〕6 この
福󠄃音󠄃は
全󠄃世界にも
及び、
果を
結びて
增々大になれり。
汝らが
神󠄃の
恩惠をききて、
眞󠄃に
之を
知りし
日より、
汝らの
中に
然りしが
如し。
〔テサロニケ前書1章5節~1章10節〕5 それ
我らの
福󠄃音󠄃の
汝らに
至りしは、
言にのみ
由らず、
能力と
聖󠄃靈と
大なる
確信とに
由れり。
且われらが
汝らの
中にありて
汝らの
爲に
如何なる
行爲をなししかは、
汝らの
知る
所󠄃なり。~
(10) 神󠄃の
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
御子、すなはち
我らを
來らんとする
怒より
救ひ
出すイエスの、
天より
降󠄄りたまふを
待ち
望󠄇むことを
吿ぐればなり。
〔ヘブル書4章12節〕12 神󠄃の
言は
生命あり、
能力あり、
兩刃󠄃の
劍よりも
利くして、
精󠄃神󠄃と
靈魂、
關節󠄄と
骨髓を
透󠄃して
之を
割󠄅ち、
心の
念と
志望󠄇とを
驗すなり。
〔ヤコブ書1章18節〕18 その
造󠄃り
給へる
物の
中にて
我らを
初穗のごとき
者󠄃たらしめんとて、
御旨のままに、
眞󠄃理の
言をもて
我らを
生み
給へり。
〔ペテロ前書1章23節〕23 汝らは
朽つる
種に
由らで、
朽つることなき
種、すなはち
神󠄃の
活ける
限りなく
保つ
言に
由りて
新に
生れたればなり。
〔ペテロ前書2章2節〕2 いま
生れし
嬰兒のごとく
靈の
眞󠄃の
乳󠄃を
慕へ、
之により
育ちて
救に
至らん
爲なり。
〔ヨハネ第一書3章3節〕3 凡て
主による
此の
希望󠄇を
懷く
者󠄃は、その
淸きがごとく
己を
潔󠄄くす。
〔ヨハネ第一書5章4節〕4 おほよそ
神󠄃より
生るる
者󠄃は
世に
勝󠄃つ、
世に
勝󠄃つ
勝󠄃利は
我らの
信仰なり。
thank
〔ロマ書1章8節〕8 汝らの
信仰、
全󠄃世界に
言ひ
傳へられたれば、
我まづ
汝ら
一同の
爲にイエス・キリストによりて
我が
神󠄃に
感謝󠄃す。
〔ロマ書1章9節〕9 その
御子の
福󠄃音󠄃に
於て
我が
靈をもて
事ふる
神󠄃は、わが
絕えず
祈󠄃のうちに
汝らを
覺え、
〔テサロニケ前書1章2節〕2 われら
祈󠄃のときに
汝らを
憶えて、
常に
汝ら
衆人のために
神󠄃に
感謝󠄃す。
〔テサロニケ前書1章3節〕3 これ
汝らが
信仰のはたらき、
愛の
勞苦、
主イエス・キリストに
對する
望󠄇の
忍󠄄耐を、
我らの
父󠄃なる
神󠄃の
前󠄃に
絕えず
念ふに
因りてなり。
the word of God
〔エレミヤ記23章28節〕28 夢をみし
預言者󠄃は
夢を
語るべし
我言を
受し
者󠄃は
誠󠄃實をもて
我言を
語るべし
糠いかで
麥に
比擬ことをえんやとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記23章29節〕29 ヱホバ
言たまはく
我言は
火のごとくならずや
又󠄂磐を
打碎く
槌の
如くならずや
〔ルカ傳5章1節〕1 群衆おし
迫󠄃りて
神󠄃の
言を
聽きをる
時、イエス、ゲネサレの
湖のほとりに
立ちて、
〔ルカ傳8章21節〕21 答へて
言ひたまふ
『わが母、わが兄弟は、神󠄃の言を聽き、かつ行ふ此らの者󠄃なり』
〔ルカ傳11章28節〕28 イエス
言ひたまふ
『更󠄃に幸福󠄃なるかな、神󠄃の言を聽きて之を守る人は』
〔使徒行傳8章14節〕14 エルサレムに
居る
使󠄃徒たちは、サマリヤ
人、
神󠄃の
御言を
受けたりと
聞きてペテロとヨハネとを
遣󠄃したれば、
〔使徒行傳13章44節〕44 次󠄄の
安息日には
神󠄃の
言を
聽かんとて
殆ど
町擧りて
集りたり。
〔使徒行傳13章46節〕46 パウロとバルナバとは
臆せずして
言ふ『
神󠄃の
言を
先づ
汝らに
語るべかりしを、
汝等これを
斥けて
己を
永遠󠄄の
生命に
相應しからぬ
者󠄃と
自ら
定むるによりて、
視󠄃よ、
我ら
轉じて
異邦󠄆人に
向はん。
〔ヘブル書4章12節〕12 神󠄃の
言は
生命あり、
能力あり、
兩刃󠄃の
劍よりも
利くして、
精󠄃神󠄃と
靈魂、
關節󠄄と
骨髓を
透󠄃して
之を
割󠄅ち、
心の
念と
志望󠄇とを
驗すなり。
〔ペテロ前書1章25節〕25 されど
主の
御言は
永遠󠄄に
保つなり』
汝らに
宣傳󠄂へたる
福󠄃音󠄃の
言は
即ちこれなり。
〔ペテロ後書1章16節~1章21節〕16 我らは
我らの
主イエス・キリストの
能力と
來りたまふ
事とを
汝らに
吿ぐるに、
巧なる
作話を
用ひざりき、
我らは
親しくその
稜威󠄂を
見し
者󠄃なり。~
(21) 預言は
人の
心より
出でしにあらず、
人々聖󠄃靈に
動かされ、
神󠄃によりて
語れるものなればなり。
兄弟よ、汝らはユダヤに於けるキリスト・イエスにある神󠄃の敎會に效ふ者󠄃となれり、彼らのユダヤ人に苦しめられたる如く、汝らも己が國人に苦しめられたるなり。
For ye, brethren, became followers of the churches of God which in Judaea are in Christ Jesus: for ye also have suffered like things of your own countrymen, even as they have of the Jews:
are
〔テサロニケ前書1章1節〕1 パウロ、シルワノ、テモテ、
書を
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストにあるテサロニケ
人の
敎會に
贈󠄃る。
願くは
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
〔テサロニケ後書1章1節〕1 パウロ、シルワノ、テモテ、
書を
我らの
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストに
在るテサロニケ
人の
敎會に
贈󠄃る。
became
〔テサロニケ前書1章6節〕6 斯て
汝らは、
大なる
患難󠄄のうちにも、
聖󠄃靈による
喜悅をもて
御言をうけ、
我ら
及び
主に
效ふ
者󠄃となり、
even
〔使徒行傳8章1節〕1 サウロは
彼の
殺さるるを
可しとせり。 その
日エルサレムに
在る
敎會に
對ひて
大なる
迫󠄃害󠄅おこり、
使󠄃徒たちの
他は
皆ユダヤ
及びサマリヤの
地方に
散さる。
〔使徒行傳8章3節〕3 サウロは
敎會をあらし、
家々に
入り
男女を
引出して
獄に
付せり。
〔使徒行傳9章1節〕1 サウロは
主の
弟子たちに
對して、なほ
恐喝󠄃と
殺害󠄅との
氣を
充し、
大祭司にいたりて、
〔使徒行傳9章13節〕13 アナニヤ
答ふ『
主よ、われ
多くの
人より
此の
人に
就きて
聞きしに、
彼がエルサレムにて
汝の
聖󠄃徒に
害󠄅を
加へしこと
如何許ぞや。
〔使徒行傳11章19節〕19 かくてステパノによりて
起󠄃りし
迫󠄃害󠄅のために
散されたる
者󠄃ども、ピニケ、クブロ、アンテオケまで
到り、ただユダヤ
人にのみ
御言を
語りたるに、
〔使徒行傳12章1節~12章3節〕1 その
頃ヘロデ
王、
敎會のうちの
或人どもを
苦しめんとて
手を
下し、~
(3) この
事ユダヤ
人の
心に
適󠄄ひたるを
見てまたペテロをも
捕ふ、
頃は
除酵祭の
時なりき。
〔ヘブル書5章7節〕7 キリストは
肉󠄁體にて
在ししとき、
大なる
叫と
淚とをもて、
己を
死より
救ひ
得る
者󠄃に
祈󠄃と
願とを
献げ、その
恭敬によりて
聽かれ
給へり。
〔ヘブル書5章8節〕8 彼は
御子なれど、
受けし
所󠄃の
苦難󠄄によりて
從順を
學び、
〔ヘブル書10章33節〕33 或は
誹謗と
患難󠄄とに
遭󠄃ひて
觀物にせられ、
或は
斯ることに
遭󠄃ふ
人の
友となれり。
〔ヘブル書10章34節〕34 また
囚人となれる
者󠄃を
思ひやり、
永く
存する
尤も
勝󠄃れる
所󠄃有󠄃の
己にあるを
知りて、
我が
所󠄃有󠄃を
奪はるるをも
喜びて
忍󠄄びたり。
the churches
〔使徒行傳9章31節〕31 斯てユダヤ、ガリラヤ
及びサマリヤを
通󠄃じて、
敎會は
平󠄃安を
得、ややに
堅立し、
主を
畏れて
步み、
聖󠄃靈の
祐󠄃助によりて
人數󠄄彌增せり。
ye also
〔使徒行傳17章1節~17章8節〕1 斯てアムピポリス
及びアポロニヤを
經てテサロニケに
到る。
此處にユダヤ
人の
會堂ありたれば、~
(8) 之をききて
群衆と
町司たちと
心を
騷がし、
〔使徒行傳17章13節〕13 然るにテサロニケのユダヤ
人らパウロがベレヤにも
神󠄃の
言を
傳ふることを
聞きたれば、
此處にも
來りて
群衆を
動かし、かつ
騷がしたり。
〔コリント後書8章1節〕1 兄弟よ、
我らマケドニヤの
諸󠄃敎會に
賜ひたる
神󠄃の
恩惠を
汝らに
知らす。
〔コリント後書8章2節〕2 即ち
患難󠄄の
大なる
試練󠄃のうちに
彼らの
喜悅あふれ、
又󠄂その
甚だしき
貧󠄃窮󠄃は
吝みなく
施す
富の
溢󠄃るるに
至れり。
〔テサロニケ前書3章4節〕4 我らが
患難󠄄に
遭󠄃ふべきことは、
汝らと
偕に
在りしとき
預じめ
吿げたるが、
今果して
汝らの
知るごとく
然か
成󠄃れり。
ユダヤ人は主イエスをも預言者󠄃をも殺し、我らを追󠄃ひ出し、
Who both killed the Lord Jesus, and their own prophets, and have persecuted us; and they please not God, and are contrary to all men:
contrary
〔エステル書3章8節〕8 ハマンかくてアハシユエロス
王に
言けるは
御國の
各州にある
諸󠄃民の
中に
散されて
別れ
別れになりをる
一の
民ありその
律法は
一切の
民と
異り また
王の
法律を
守らずこの
故にこれを
容しおくは
王の
益󠄃にあらず
〔ルカ傳11章52節〕52 禍󠄃害󠄅なるかな、敎法師よ、なんぢらは知識の鍵󠄃を取り去りて自ら入らず、入らんとする人をも止めしなり』
〔ルカ傳11章53節〕53 此處より
出で
給へば、
學者󠄃・パリサイ
人ら
烈しく
詰め
寄せて
樣々のことを
詰りはじめ、
killed
〔マタイ傳5章12節〕12 喜びよろこべ、天にて汝らの報は大なり。汝等より前󠄃にありし預言者󠄃たちをも、斯く責めたりき。
〔マタイ傳21章35節~21章39節〕35 農夫どもその僕らを執へて一人を打ちたたき、一人をころし、一人を石にて擊てり。~
(39) 斯て之をとらへ葡萄園の外に逐󠄃ひ出して殺せり。
〔マタイ傳23章31節~23章35節〕31 かく汝らは預言者󠄃を殺しし者󠄃の子たるを自ら證す。~
(35) 之によりて義人アベルの血より、聖󠄃所󠄃と祭壇との間にて汝らが殺ししバラキヤの子ザカリヤの血に至るまで、地上にて流したる正しき血は、皆なんぢらに報い來らん。
〔マタイ傳23章37節〕37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃たちを殺し、遣󠄃されたる人々を石にて擊つ者󠄃よ、牝鷄のその雛を翼󠄅の下に集むるごとく、我なんぢの子どもを集めんと爲しこと幾度ぞや、然れど汝らは好まざりき。
〔ルカ傳11章48節~11章51節〕48 げに汝らは先祖󠄃の所󠄃作を可しとする證人ぞ。それは彼らは之を殺し、汝らは其の墓を建󠄄つればなり。~
(51) 即ちアベルの血より、祭壇と聖󠄃所󠄃との間にて殺されたるザカリヤの血に至るまでを、今の代に糺すべきなり。然り、われ汝らに吿ぐ、今の代は糺さるべし。
〔ルカ傳13章33節〕33 されど今日も明日も次󠄄の日も我は進󠄃み往󠄃くべし。それ預言者󠄃のエルサレムの外にて死ぬることは有󠄃るまじきなり。
〔ルカ傳13章34節〕34 噫エルサレム、エルサレム、預言者󠄃たちを殺し、遣󠄃されたる人々を石にて擊つ者󠄃よ、牝鷄の己が雛を翼󠄅のうちに集むるごとく、我なんぢの子どもを集めんとせしこと幾度ぞや。然れど汝らは好まざりき。
〔使徒行傳2章23節〕23 この
人は
神󠄃の
定め
給ひし
御旨と、
預じめ
知り
給ふ
所󠄃とによりて
付されしが、
汝ら
不法の
人の
手をもて
釘磔にして
殺せり。
〔使徒行傳3章15節〕15 生命の
君を
殺したれど、
神󠄃はこれを
死人の
中より
甦へらせ
給へり、
我らは
其の
證人なり。
〔使徒行傳4章10節〕10 汝ら
一同およびイスラエルの
民みな
知れ、この
人の
健󠄄かになりて
汝らの
前󠄃に
立つは、ナザレのイエス・キリスト、
即ち
汝らが
十字架に
釘け、
神󠄃が
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
者󠄃の
名に
賴ることを。
〔使徒行傳5章30節〕30 我らの
先祖󠄃の
神󠄃はイエスを
起󠄃し
給ひしに、
汝らは
之を
木に
懸けて
殺したり。
〔使徒行傳7章52節〕52 汝らの
先祖󠄃たちは
預言者󠄃のうちの
誰をか
迫󠄃害󠄅せざりし。
彼らは
義人の
來るを
預じめ
吿げし
者󠄃を
殺し、
汝らは
今この
義人を
賣り、かつ
殺す
者󠄃となれり。
persecuted us
〔アモス書7章12節〕12 而してアマジヤ、アモスに
言けるは
先見者󠄃よ
汝往󠄃てユダの
地に
逃󠄄れ
彼處にて
預言して
汝の
食󠄃物を
得よ
〔使徒行傳22章18節~22章21節〕18 「なんぢ急󠄃げ、早くエルサレムを去れ、人々われに係る汝の證を受けぬ故なり」~
(21) われに
言ひ
給ふ
「往󠄃け、我なんぢを遠󠄄く異邦󠄆人に遣󠄃すなり」と』
please
〔使徒行傳12章3節〕3 この
事ユダヤ
人の
心に
適󠄄ひたるを
見てまたペテロをも
捕ふ、
頃は
除酵祭の
時なりき。
〔コリント前書10章5節〕5 然れど
彼らのうち
多くは
神󠄃の
御意に
適󠄄はず、
荒野にて
亡されたり。
我らが異邦󠄆人に語りて救を得させんとするを拒󠄃み、神󠄃を悅ばせず、かつ萬民に逆󠄃ひ、斯して常に己が罪を充すなり。而して神󠄃の怒は、かれらに臨みてその極に至れり。
Forbidding us to speak to the Gentiles that they might be saved, to fill up their sins alway: for the wrath is come upon them to the uttermost.
Forbidding
〔使徒行傳11章2節〕2 かくてペテロのエルサレムに
上りしとき、
割󠄅禮ある
者󠄃ども
彼を
詰りて
言ふ、
〔使徒行傳11章3節〕3 『なんぢ
割󠄅禮なき
者󠄃の
內に
入りて
之と
共に
食󠄃せり』
〔使徒行傳11章17節〕17 神󠄃われらが
主イエス・キリストを
信ぜしときに
賜ひしと
同じ
賜物を
彼らにも
賜ひたるに、われ
何者󠄃なれば
神󠄃を
阻み
得ん』
〔使徒行傳11章18節〕18 人々これを
聞きて
默然たりしが、
頓て
神󠄃を
崇めて
言ふ『されば
神󠄃は
異邦󠄆人にも
生命を
得さする
悔󠄃改を
與へ
給ひしなり』
〔使徒行傳13章50節〕50 然るにユダヤ
人ら、
敬虔なる
貴女たち
及び
町の
重立ちたる
人々を
唆かして、パウロとバルナバとに
迫󠄃害󠄅をくはへ、
遂󠄅に
彼らを
其の
境より
逐󠄃ひ
出せり。
〔使徒行傳14章5節〕5 異邦󠄆人、ユダヤ
人および
其の
司ら
相共に
使󠄃徒たちを
辱しめ、
石にて
擊たんと
企てしに、
〔使徒行傳14章19節〕19 然るに
數󠄄人のユダヤ
人、アンテオケ
及びイコニオムより
來り、
群衆を
勸󠄂め、
而してパウロを
石にて
擊ち、
旣󠄁に
死にたりと
思ひて
町の
外に
曳き
出せり。
〔使徒行傳17章5節〕5 爰にユダヤ
人ら
嫉を
起󠄃して
市の
無賴者󠄃をかたらひ、
群衆を
集めて
町を
騷がし、
又󠄂ふたりを
集民の
前󠄃に
曳き
出さんとしてヤソンの
家を
圍󠄃みしが、
〔使徒行傳17章6節〕6 見出さざれば、ヤソンと
數󠄄人の
兄弟とを
町司たちの
前󠄃に
曳ききたり
呼はりて
言ふ『
天下を
顚覆󠄄したる
彼の
者󠄃ども
此處にまで
來れるを、
〔使徒行傳17章13節〕13 然るにテサロニケのユダヤ
人らパウロがベレヤにも
神󠄃の
言を
傳ふることを
聞きたれば、
此處にも
來りて
群衆を
動かし、かつ
騷がしたり。
〔使徒行傳18章12節〕12 ガリオ、アカヤの
總󠄂督たる
時、ユダヤ
人、
心を
一つにしてパウロを
攻め、
審判󠄄の
座に
曳きゆき、
〔使徒行傳18章13節〕13 『この
人は
律法にかなはぬ
仕方にて
神󠄃を
拜むことを
人に
勸󠄂む』と
言ひたれば、
〔使徒行傳19章9節〕9 然るに
或者󠄃ども
頑󠄂固になりて
從はず、
會衆の
前󠄃に
神󠄃の
道󠄃を
譏󠄃りたれば、パウロ
彼らを
離れ、
弟子たちをも
退󠄃かしめ、
日每にツラノの
會堂にて
論ず。
〔使徒行傳21章27節~21章31節〕27 斯て
七日の
終󠄃らんとする
時、アジヤより
來りしユダヤ
人ら、
宮の
內にパウロの
居るを
見て
群衆を
騷し、かれに
手をかけ、
叫びて
言ふ、~
(31) 彼らパウロを
殺さんと
爲しとき、
軍隊󠄄の
千卒長に、エルサレム
中さわぎ
立てりとの
事きこえたれば、
〔使徒行傳22章21節〕21 われに
言ひ
給ふ
「往󠄃け、我なんぢを遠󠄄く異邦󠄆人に遣󠄃すなり」と』
〔使徒行傳22章22節〕22 人々きき
居たりしが
此の
言に
及び、
聲を
揚げて
言ふ『
斯のごとき
者󠄃をば
地より
除け、
生かしおくべき
者󠄃ならず』
〔ガラテヤ書5章11節〕11 兄弟よ、
我もし
今も
割󠄅禮を
宣傳へば、
何ぞなほ
迫󠄃害󠄅せられんや。もし
然せば
十字架の
顚躓も
止みしならん。
〔エペソ書3章8節〕8 我は
凡ての
聖󠄃徒のうちの
最小き
者󠄃よりも
小き
者󠄃なるに、キリストの
測るべからざる
富を
異邦󠄆人に
傳へ、
〔エペソ書3章13節〕13 されば
汝らに
請󠄃ふ、わが
汝等のために
受くる
患難󠄄に
就きて
落膽すな、
是なんぢらの
譽なり。
for
〔ヨエル書2章30節〕30 また
天と
地に
徴證を
顯さん
即ち
血あり
火あり
煙󠄃の
柱󠄃あるべし
〔ヨエル書2章31節〕31 ヱホバの
大なる
畏るべき
日の
來らん
前󠄃に
日は
暗󠄃く
月󠄃は
血に
變らん
〔マラキ書4章1節〕1 萬軍のヱホバいひたまふ
視󠄃よ
爐のごとくに
燒る
日來らん すべて
驕傲者󠄃と
惡をおこなふ
者󠄃は
藁のごとくにならん
其きたらんとする
日彼等を
燒つくして
根も
枝ものこらざらしめん
〔マラキ書4章5節〕5 視󠄃よヱホバの
大なる
畏るべき
日の
來るまへにわれ
預言者󠄃エリヤを
汝らにつかはさんかれ
父󠄃の
心にその
子女の
心を
慈はせ
子女の
心にその
父󠄃をおもはしめん
是は
我が
來りて
詛をもて
地を
擊ことなからんためなり
〔マタイ傳3章7節~3章10節〕7 ヨハネ、パリサイ
人およびサドカイ
人のバプテスマを
受けんとて、
多く
來るを
見て、
彼らに
言ふ『
蝮の
裔よ、
誰が
汝らに、
來らんとする
御怒を
避󠄃くべき
事を
示したるぞ。~
(10) 斧ははや
樹の
根に
置かる。されば
凡て
善き
果を
結ばぬ
樹は、
伐られて
火に
投げ
入れらるべし。
〔マタイ傳3章12節〕12 手には
箕を
持ちて
禾場をきよめ、その
麥は
倉に
納󠄃め、
殼は
消󠄃えぬ
火にて
燒きつくさん』
〔マタイ傳12章45節〕45 遂󠄅に往󠄃きて己より惡しき他の七つの靈を連󠄃れきたり、共に入りて此處に住󠄃む。されば其の人の後の狀は前󠄃よりも惡しくなるなり。邪󠄅曲なる此の代もまた斯の如くならん』
〔マタイ傳21章41節~21章44節〕41 かれら
言ふ『その
惡人どもを
飽󠄄くまで
滅し、
果期におよびて
果を
納󠄃むる
他の
農夫どもに
葡萄園を
貸し
與ふべし』~
(44) この石の上に倒るる者󠄃はくだけ、又󠄂この石、人のうへに倒るれば、其の人を微塵とせん』
〔マタイ傳22章7節〕7 王、怒りて軍勢を遣󠄃し、かの兇行者󠄃を滅して、其の町を燒きたり。
〔マタイ傳24章6節〕6 又󠄂なんぢら戰爭と戰爭の噂󠄄とを聞かん、愼みて懼るな。斯る事はあるべきなり、然れど未だ終󠄃にはあらず。
〔マタイ傳24章14節〕14 御國のこの福󠄃音󠄃は、もろもろの國人に證をなさんため全󠄃世界に宣傳󠄂へられん、而して後、終󠄃は至るべし。
〔マタイ傳24章21節〕21 そのとき大なる患難󠄄あらん、世の創より今に至るまで斯る患難󠄄はなく、また後にも無からん。
〔マタイ傳24章22節〕22 その日もし少くせられずば、一人だに救はるる者󠄃なからん、されど選󠄄民の爲にその日少くせらるべし。
〔ルカ傳11章51節〕51 即ちアベルの血より、祭壇と聖󠄃所󠄃との間にて殺されたるザカリヤの血に至るまでを、今の代に糺すべきなり。然り、われ汝らに吿ぐ、今の代は糺さるべし。
〔ルカ傳19章42節~19章44節〕42 『ああ汝、なんぢも若しこの日の間に平󠄃和にかかはる事を知りたらんには――然れど今なんぢの目に隱れたり。~
(44) 汝と、その內にある子らとを地に打倒し、一つの石をも石の上に遺󠄃さざるべし。なんぢ眷顧󠄃の時を知らざりしに因る』
〔ルカ傳21章20節~21章24節〕20 汝らエルサレムが軍勢に圍󠄃まるるを見ば、その亡近󠄃づけりと知れ。~
(24) 彼らは劍の刃󠄃に斃れ、又󠄂は捕はれて諸󠄃國に曳かれん。而してエルサレムは異邦󠄆人の時滿つるまで、異邦󠄆人に蹂躪らるべし。
〔ヘブル書6章8節〕8 されど
茨と
薊とを
生ぜば、
棄てられ、かつ
詛に
近󠄃く、その
果ては
焚かるるなり。
〔ヘブル書10章27節~10章30節〕27 ただ
畏れつつ
審判󠄄を
待つことと、
逆󠄃ふ
者󠄃を
焚きつくす
烈しき
火とのみ
遺󠄃るなり。~
(30) 『
仇を
復すは
我に
在り、われ
之を
報いん』と
言ひ、また『
主その
民を
審かん』と
言ひ
給ひし
者󠄃を
我らは
知るなり。
〔ヤコブ書5章1節~5章6節〕1 聽け、
富める
者󠄃よ、なんぢらの
上に
來らんとする
艱難󠄄のために
泣きさけべ。~
(6) 汝らは
正しき
者󠄃を
罪に
定め、
且これを
殺せり、
彼は
汝らに
抵抗することなし。
〔ヨハネ黙示録22章11節〕11 不義をなす
者󠄃はいよいよ
不義をなし、
不淨なる
者󠄃はいよいよ
不淨をなし、
義なる
者󠄃はいよいよ
義をおこなひ、
淸き
者󠄃はいよいよ
淸くすべし。
that
〔イザヤ書45章22節〕22 地の
極なるもろもろの
人よ なんぢら
我をあふぎのぞめ
然ばすくはれん われは
神󠄃にして
他に
神󠄃なければなり
〔マルコ傳16章16節〕16 信じてバプテスマを受くる者󠄃は救はるべし、然れど信ぜぬ者󠄃は罪に定めらるべし。
〔使徒行傳4章12節〕12 他の
者󠄃によりては
救を
得ることなし、
天の
下には
我らの
賴りて
救はるべき
他の
名を、
人に
賜ひし
事なければなり』
〔ロマ書10章13節~10章15節〕13 『すべて
主の
御名を
呼び
求むる
者󠄃は
救はるべし』とあればなり。~
(15) 遣󠄃されずば
爭で
宣傳ふることを
爲ん『ああ
美しきかな、
善き
事を
吿ぐる
者󠄃の
足よ』と
錄されたる
如し。
〔テサロニケ後書2章10節〕10 不義のもろもろの
誑惑とを
行ひて、
亡ぶる
者󠄃どもに
向はん、
彼らは
眞󠄃理を
愛する
愛を
受けずして、
救はるることを
爲ざればなり。
〔テモテ前書2章4節〕4 神󠄃は
凡ての
人の
救はれて、
眞󠄃理を
悟るに
至らんことを
欲し
給ふ。
to fill
〔創世記15章16節〕16 四代に
及びて
彼等此に
返󠄄りきたらん
其はアモリ
人の
惡未だ
貫󠄄盈ざれば
也と
〔ゼカリヤ書5章6節~5章8節〕6 これは
何なるやと
我言ければ
彼言ふ
此出來れる
者󠄃はエパ
升なり
又󠄂言ふ
全󠄃地において
彼等の
形狀は
是のごとしと~
(8) 彼是は
罪惡なりと
言てその
婦󠄃人をエパ
升の
中に
投いれ
鉛󠄅の
錘をその
升の
口に
投かぶらせたり
兄弟よ、われら心は離れねど、顏にて暫時なんぢらと離れ居れば、汝らの顏を見んことを愈󠄃々切に願ひて、
But we, brethren, being taken from you for a short time in presence, not in heart, endeavoured the more abundantly to see your face with great desire.
endeavoured
〔創世記31章30節〕30 汝今父󠄃の
家を
甚く
戀て
歸んと
願ふは
善れども
何ぞわが
神󠄃を
竊みたるや
〔創世記45章28節〕28 イスラエルすなはちいふ
足りわが
子ヨセフなほ
生をるわれ
死ざるまへに
往󠄃て
之を
視󠄃ん
〔創世記48章11節〕11 しかしてイスラエル、ヨセフにいひけるは
我なんぢの
面を
見るあらんとは
思はざりしに
視󠄃よ
神󠄃なんぢの
子をもわれにしめしたまふと
〔サムエル後書13章39節〕39 ダビデ
王アブサロムに
逢んと
思ひ
煩らふ
其はアムノンは
死たるによりてダビデかれの
事はあきらめたればなり
〔詩篇63章1節〕1 ああ
神󠄃よなんぢはわが
神󠄃なり われ
切になんぢをたづねもとむ
水なき
燥きおとろへたる
地にあるごとくわが
靈魂はかわきて
汝をのぞみ わが
肉󠄁體はなんぢを
戀したふ
〔ルカ傳22章15節〕15 斯て
彼らに
言ひ
給ふ
『われ苦難󠄄の前󠄃に、なんぢらと共にこの過󠄃越の食󠄃をなすことを望󠄇みに望󠄇みたり。
〔ロマ書1章13節〕13 兄弟よ、
我ほかの
異邦󠄆人の
中より
得しごとく
汝らの
中よりも
實を
得んとて
屡次󠄄なんぢらに
往󠄃かんとしたれど、
今に
至りてなほ
妨げらる、
此の
事を
汝らの
知らざるを
欲せず。
〔ロマ書15章23節〕23 然れど
今は
此の
地方に
働くべき
處なく、
且なんぢらに
往󠄃かんことを
多年、
切に
望󠄇みゐたれば、
〔ピリピ書1章22節~1章26節〕22 されど
若し
肉󠄁體にて
生くる
事、わが
勤󠄃勞の
果となるならば、
孰を
選󠄄ぶべきか、
我これを
知らず。~
(26) これは
我が
再び
汝らに
到ることにより、
汝らキリスト・イエスに
在りて
我にかかはる
誇を
增さん
爲なり。
〔テサロニケ前書3章6節〕6 然るに
今テモテ
汝らより
歸りて、
汝らの
信仰と
愛とにつきて
喜ばしき
音󠄃信を
聞かせ、
又󠄂なんぢら
常に
我らを
懇ろに
念ひ、
我らに
逢はんことを
切に
望󠄇み
居るは、
我らが
汝らに
逢はんことを
望󠄇むに
等しと
吿げたるによりて、
〔テサロニケ前書3章10節〕10 我らは
夜晝祈󠄃りて、
汝らの
顏を
見んことと、
汝らの
信仰の
足らぬ
所󠄃を
補はんこととを
切に
願ふ。
〔テサロニケ前書3章11節〕11 願くは
我らの
父󠄃なる
神󠄃みづからと
我らの
主なるイエスと、
我らを
導󠄃きて
汝らに
到らせ
給はんことを。
in presence
〔列王紀略下5章26節〕26 エリシヤいひけるはその
人が
車をはなれ
來りてなんぢを
迎󠄃へし
時にわが
心其處にあらざりしや
今は
金をうけ
衣をうけ
橄欖園葡萄園羊牛僕婢をうくべき
時ならんや
〔使徒行傳17章10節〕10 兄弟たち
直ちに
夜の
間にパウロとシラスとをベレヤに
送󠄃りいだす。
二人は
彼處につきてユダヤ
人の
會堂にいたる。
〔コリント前書5章3節〕3 われ
身は
汝らを
離れ
居れども、
心は
偕に
在りて
其處に
居るごとく、
斯ることを
行ひし
者󠄃を
旣󠄁に
審きたり。
〔コロサイ書2章5節〕5 われ
肉󠄁體にては
汝らと
離れ
居れど、
靈にては
汝らと
偕に
居りて
喜び、また
汝らの
秩序あるとキリストに
對する
信仰の
堅きとを
見るなり。
(我パウロは一度ならず再度までも)なんぢらに到らんと爲たれど、サタンに妨げられたり。
Wherefore we would have come unto you, even I Paul, once and again; but Satan hindered us.
Satan
〔ゼカリヤ書3章1節〕1 彼祭司の
長ヨシユアがヱホバの
使󠄃の
前󠄃に
立ちサタンのその
右に
立てこれに
敵しをるを
我に
見す
〔ゼカリヤ書3章2節〕2 ヱホバ、サタンに
言たまひけるはサタンよヱホバ
汝をせむべし
即ちヱルサレムを
簡びしヱホバ
汝をいましむ
是は
火の
中より
取いだしたる
燃柴ならずやと
〔ロマ書1章13節〕13 兄弟よ、
我ほかの
異邦󠄆人の
中より
得しごとく
汝らの
中よりも
實を
得んとて
屡次󠄄なんぢらに
往󠄃かんとしたれど、
今に
至りてなほ
妨げらる、
此の
事を
汝らの
知らざるを
欲せず。
〔コリント後書11章12節~11章14節〕12 我わが
行ふ
所󠄃をなほ
行はん、これ
機會をうかがふ
者󠄃の
機會を
斷ち、
彼等をしてその
誇る
所󠄃につき
我らの
如くならしめん
爲なり。~
(14) これ
珍しき
事にあらず、サタンも
己を
光の
御使󠄃に
扮へば、
〔ヨハネ黙示録2章10節〕10 なんぢ受けんとする苦難󠄄を懼るな、視󠄃よ、惡魔󠄃なんぢらを試みんとて、汝らの中の或者󠄃を獄に入れんとす。汝ら十日のあひだ患難󠄄を受けん、なんぢ死に至るまで忠實なれ、然らば我なんぢに生命の冠冕󠄅を與へん。
〔ヨハネ黙示録12章9節~12章12節〕9 かの
大なる
龍󠄇、すなはち
惡魔󠄃と
呼ばれ、サタンと
呼ばれたる
全󠄃世界をまどはす
古き
蛇は
落され、
地に
落され、その
使󠄃たちも
共に
落されたり。~
(12) この
故に
天および
天に
住󠄃める
者󠄃よ、よろこべ、
地と
海󠄃とは
禍󠄃害󠄅なるかな、
惡魔󠄃おのが
時の
暫時なるを
知り、
大なる
憤恚を
懷きて
汝等のもとに
下りたればなり』と
云ふを
聞けり。
even
〔コロサイ書4章18節〕18 我パウロ
手づから
安否を
問ふ。わが
縲絏を
記憶せよ。
願くは
御惠なんぢらと
偕に
在らんことを。
〔テサロニケ後書3章17節〕17 我パウロ
手づから
筆を
執りて
汝らの
安否を
問ふ。これ
我がすべての
書の
記章なり。わが
書けるものは
斯の
如し。
once
〔ヨブ記33章14節〕14 まことに
神󠄃は
一度二度と
吿示したまふなれど
人これを
曉らざるなり
〔ピリピ書4章16節〕16 汝らは
我がテサロニケに
居りし
時に、
一度ならず
二度までも
我が
窮󠄃乏に
物贈󠄃れり。
我らの主イエスの來り給ふとき、御前󠄃における我らの希望󠄇、また喜悅、また誇の冠冕󠄅は誰ぞ、汝らならずや。
For what is our hope, or joy, or crown of rejoicing? Are not even ye in the presence of our Lord Jesus Christ at his coming?
at
〔ヨハネ黙示録1章7節〕7 視󠄃よ、
彼は
雲の
中にありて
來りたまふ、
諸󠄃衆の
目、
殊に
彼を
刺したる
者󠄃これを
見ん、かつ
地上の
諸󠄃族みな
彼の
故に
歎かん、
然り、アァメン。
〔ヨハネ黙示録22章12節〕12 視󠄃よ、われ報をもて速󠄃かに到らん、各人の行爲に隨ひて之を與ふべし。
crown
〔箴言4章9節〕9 かれ
美しき
飾󠄃を
汝の
首に
置き
榮の
冠弁を
汝に
予へん
〔箴言12章4節〕4 賢き
婦󠄃はその
夫の
冠弁なり
辱をきたらする
婦󠄃は
夫をしてその
骨に
腐あるが
如くならしむ
〔箴言16章13節〕13 義しき
口唇は
王によろこばる
彼等は
正直をいふものを
愛す
〔箴言17章6節〕6 孫は
老人の
冠弁なり
父󠄃は
子の
榮なり
〔イザヤ書62章3節〕3 また
汝はうるはしき
冠のごとくヱホバの
手にあり
王の
冕󠄅のごとくなんぢの
神󠄃のたなごころにあらん
〔ペテロ前書5章4節〕4 さらば
大牧者󠄃の
現れ
給ふとき、
萎まざる
光榮の
冠冕󠄅を
受けん。
〔ヨハネ黙示録4章10節〕10 二十四人の
長老、
御座に
坐したまふ
者󠄃のまへに
伏し、
世々限りなく
活きたまふ
者󠄃を
拜し、おのれの
冠冕󠄅を
御座のまへに
投げ
出して
言ふ、
〔ヨハネ黙示録4章11節〕11 『
我らの
主なる
神󠄃よ、
榮光と
尊󠄅崇と
能力とを
受け
給ふは
宜なり。
汝は
萬物を
造󠄃りたまひ、
萬物は
御意によりて
存し、かつ
造󠄃られたり』
in
〔コリント前書4章5節〕5 然れば
主の
來り
給ふまでは
時に
先だちて
審判󠄄すな。
主は
暗󠄃にある
隱れたる
事を
明かにし、
心の
謀計をあらはし
給はん。その
時おのおの
神󠄃より
其の
譽を
得べし。
〔コリント前書15章23節〕23 而して
各人その
順序に
隨ふ。まづ
初穗なるキリスト、
次󠄄はその
來り
給ふときキリストに
屬する
者󠄃なり。
〔コリント後書1章14節〕14 而して
我は
汝等のうち
或者󠄃の
旣󠄁に
知れる
如く、
我らの
主イエスの
日に
我らが
汝らの
誇、なんぢらが
我らの
誇たるを
終󠄃まで
知らんことを
望󠄇む。
〔ピリピ書2章16節〕16 斯て
我が
走りしところ、
勞せしところ、
空󠄃しからず、キリストの
日に、われ
誇ることを
得ん。
〔ピリピ書4章1節〕1 この
故に
我が
愛するところ、
慕ふところの
兄弟、われの
喜悅、われの
冠冕󠄅たる
愛する
者󠄃よ、
斯のごとく
主にありて
堅く
立て。
〔テサロニケ前書3章13節〕13 斯して
汝らの
心を
堅うし、
我らの
主イエスの、
凡ての
聖󠄃徒と
偕に
來りたまふ
時、われらの
父󠄃なる
神󠄃の
前󠄃に
潔󠄄くして
責むべき
所󠄃なからしめ
給はんことを。
〔テサロニケ前書5章23節〕23 願はくは
平󠄃和の
神󠄃、みづから
汝らを
全󠄃く
潔󠄄くし、
汝らの
靈と
心と
體とを
全󠄃く
守りて、
我らの
主イエス・キリストの
來り
給ふとき
責むべき
所󠄃なからしめ
給はん
事を。
〔テサロニケ後書1章7節~1章12節〕7 即ち
主イエス
焰の
中にその
能力の
御使󠄃たちと
共に
天より
顯れ、~
(12) これ
我らの
神󠄃および
主イエス・キリストの
惠によりて、
我らの
主イエスの
御名の
汝らの
中に
崇められ、
又󠄂なんぢらも
彼に
在りて
崇められん
爲なり。
〔テサロニケ後書2章1節〕1 兄弟よ、
我らの
主イエス・キリストの
來り
給ふこと、
又󠄂われらが
主の
許に
集ふことに
就きては、
汝らに
求む。
〔テモテ前書6章14節〕14 汝われらの
主イエス・キリストの
現れたまふ
時まで、
汚點なく、
責むべき
所󠄃なく、
誡命を
守れ。
〔テモテ前書6章15節〕15 時いたらば
幸福󠄃なる
唯一の
君主、もろもろの
王の
王、もろもろの
主の
主、これを
顯し
給はん。
〔テモテ後書4章1節〕1 われ
神󠄃の
前󠄃また
生ける
者󠄃と
死にたる
者󠄃とを
審かんとし
給ふキリスト・イエスの
前󠄃にて、その
顯現と
御國とをおもひて
嚴かに
汝に
命ず。
〔テモテ後書4章2節〕2 なんぢ
御言を
宣傳へよ、
機を
得るも
機を
得ざるも
常に
勵め、
寛容と
敎誨とを
盡して
責め、
戒め、
勸󠄂めよ。
〔テトス書2章13節〕13 幸福󠄃なる
望󠄇、すなはち
大なる
神󠄃、われらの
救主イエス・キリストの
榮光の
顯現を
待つべきを
我らに
敎ふ。
〔ヨハネ第一書2章28節〕28 されば
若子よ、
主に
居れ。これ
主の
現れ
給ふときに
臆することなく、
其の
來り
給ふときに
恥づることなからん
爲なり。
our Lord
〔ユダ書1章24節〕24 願はくは
汝らを
守りて
躓かしめず、
瑕なくして
榮光の
御前󠄃に
歡喜をもて
立つことを
得しめ
給ふ
者󠄃、
our hope
〔コリント後書1章14節〕14 而して
我は
汝等のうち
或者󠄃の
旣󠄁に
知れる
如く、
我らの
主イエスの
日に
我らが
汝らの
誇、なんぢらが
我らの
誇たるを
終󠄃まで
知らんことを
望󠄇む。
〔ピリピ書2章16節〕16 斯て
我が
走りしところ、
勞せしところ、
空󠄃しからず、キリストの
日に、われ
誇ることを
得ん。
〔ピリピ書4章1節〕1 この
故に
我が
愛するところ、
慕ふところの
兄弟、われの
喜悅、われの
冠冕󠄅たる
愛する
者󠄃よ、
斯のごとく
主にありて
堅く
立て。
rejoicing
〔ロマ書15章16節~15章19節〕16 即ち
異邦󠄆人のためにキリスト・イエスの
仕人となり、
神󠄃の
福󠄃音󠄃につきて
祭司の
職をなす。これ
異邦󠄆人の
聖󠄃靈によりて
潔󠄄められ、
御心に
適󠄄ふ
獻物とならん
爲なり。~
(19) また
徴と
不思議との
能力、および
聖󠄃靈の
能力にて
働き
給ひし
事のほかは
敢て
語らず、エルサレムよりイルリコの
地方に
到るまで
徧くキリストの
福󠄃音󠄃を
充たせり。
實に汝らは我らの光榮、我らの喜悅なり。
For ye are our glory and joy.
(Whole verse)
〔箴言17章6節〕6 孫は
老人の
冠弁なり
父󠄃は
子の
榮なり
〔コリント前書11章7節〕7 男は
神󠄃の
像󠄃、
神󠄃の
榮光なれば、
頭に
物を
被るべきにあらず、
然れど
女は
男の
光榮なり。